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「待って!まだ食べないで!」友だちとカフェへ♡ 映えるパフェが到着した瞬間、彼女が【ある発言】を...!

  • 2026.7.26
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!SNSの写真撮影に強いこだわりを持つ友人と、話題のカフェで久しぶりに会うことになった主人公。しかし、料理が運ばれてきた瞬間から信じられない事態に発展してしまいます…!

久しぶりの再会を満喫するはずが…

その日は、以前から約束していた友人との久しぶりの再会でした。行き先は、SNSでも話題になっているお洒落なカフェ。ずっと行きたかったお店です。

店内に入ると、お互いの近況報告をしながら、和やかな雰囲気でメニュー選びを楽しんでいました。友人は「ここのパフェ、すごく写真映えするんだよね!」と満面の笑みで大興奮。

Ray(レイ)

私は純粋においしいパフェを食べながらゆっくりおしゃべりができるとワクワクしていたのですが、彼女の頭のなかはどうやらSNS用の写真を撮ることでいっぱいの様子でした。

席の配置や窓からの光の入り方まで細かく気にしている彼女を見て、こだわりが強いんだな、と思うくらいで、笑って見守っていました。

パフェが到着した瞬間に豹変!?

やがて、私たちのテーブルにお待ちかねのおいしそうなパフェが運ばれてきました。「おいしそう!」と私がさっそくスプーンを手に取った瞬間でした。

「待って!まだ食べないで!」と友人が大きな声を出して慌てて私を制止したのです。そこから、彼女による長時間の終わりの見えない撮影タイムが始まりました。

Ray(レイ)

立ち上がっていろいろな角度から撮り直したり、私のパフェを勝手に移動させたりと、まわりのお客さんの目も気にせず行動はエスカレートしていきました。

「早く食べないとなかのアイス溶けちゃうよ」と声をかけましたが、「まだ納得のいく写真が撮れてないの!」と聞く耳を持ってくれません。私はただ静かに待つしかありませんでした。

溶けてしまったアイス

パフェが到着してからなんと15分以上が経過し、ついに「OK!食べよう!」と友人からの許可が出ました。

しかし、目の前に置かれたパフェはアイスが溶けだしてしまっていました。せっかくのパフェが台無しになったことに、私は悲しい気持ちでいっぱいでした。

Ray(レイ)

それでも気を取り直して会話を楽しもうと笑顔で話しかけました。ところが、彼女の視線は常にスマートフォンの画面に向けられていました。

「どの写真を載せようかな」と、画像の加工や投稿作業に夢中だったのです。

私が話しかけても生返事ばかりで、味の感想も一切ありません。一緒に食事をしているはずなのに、私はまるでひとりでいるような孤独を感じていました。

私はただの小道具?

なんとか食事を終えてお店を出ると、友人が突然「次はあそこのカフェに行って、クレープの写真も撮ろうよ!」と満面の笑みで提案してきました。

今でさえ全く会話がなかったのに、また同じことを繰り返すのかと思うと、私はすっかり疲れ果ててしまいました

そのとき、彼女の「ひとりだと色んな種類の料理の写真を撮れないから、今日つきあってくれて本当に助かった!」という悪気のない一言を聞いて、私は全てを悟りました。

Ray(レイ)

彼女にとって、私はSNS映えの写真を撮るための「便利な小道具」に過ぎなかったのです。私は適当な理由をつけて彼女の誘いをきっぱりと断り、ひとりで虚しく帰路につきました。

いかがでしたか?せっかくの友人との楽しい時間も、SNSへの執着が強すぎると台無しになってしまいます。相手の気持ちやマナーを忘れてしまうような行動は控え、目の前の人との時間を大切にしたいですね。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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