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阪神、二死走者なしが…失策で無死一、二塁となり連続適時打で失点 八木氏「すごいショックだと思いますよ」

  • 2026.7.25
4回巨人・小濱のショートゴロをファンブルした阪神・元山飛優(C)産経新聞社

MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された阪神-巨人で解説を務めた藪恵壹氏と八木裕氏が、阪神先発・伊原陵人について言及した。

伊原は1-0の4回先頭のダルベックに同点本塁打を浴びると、続く大城卓三に死球。小濱佑斗をショートゴロに打たせ、ダブルプレーかと思われたがこれを元山飛優がファンブルし、ノーアウト一、二塁とピンチが広がってしまう。伊原はここを踏ん張りたいところだったが、佐々木俊輔、石塚裕惺に連続適時打を打たれ、この回4点を失った。

藪氏は「643でダブルプレーで2アウトランナーなしになるのか、エラーでノーアウトランナー、一、二塁かあそこが大きいですよね。あれはちょっと引っ張っていますよね。ちょっと気落ちした部分がありますよね」と投手目線で解説。

八木氏は「ショートゴロ打った時点でよしと思うでしょう」と話すと、藪氏は「思いますね」と同調。八木氏は「ピッチャーもよしゲッツーだと思っているんですよ。それがノーアウト一、二塁で残ってしまうんだから、すごいショックだと思いますよ」と話していた。

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