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【母親は自己犠牲がゼッタイ!】「昔と違う」提案を渋る娘にイラッ#4コマ母道場

  • 2026.7.25

子育てとは難しいものです。自分がいくら頑張っても、子どもがそこに感謝をするかどうかは別問題。そういう意味では、子育ては「自己満足」と割り切った方が良い世界なのかもしれません。今回は「見返りを求めているわけではないけれど、感謝の気持ちを表現して欲しい」拗らせ母が主人公です。
【エピソード】
私は夫と二人の娘(長女ユイ・次女ミホ)を育ててきました。ユイは大企業に就職し、独身ですが仕事を頑張っています。次女のミホは数年前に結婚し、一人娘のタマキちゃん(小学1年生)を育てながら在宅で仕事をしています。自分の時間をすべて削って子どもたちに尽くしてきた私。でもミホはタマキちゃんの習い事対応を「面倒くさい」「自分には無理」と言うのです。

出典:select.mamastar.jp

やる気満々な孫。消極的な娘

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【編集部コメント】
タマキちゃんは興奮気味に周りの友だちの話をしていますね。嬉しそうな孫の顔を見れば、お母さんも叶えたくなってしまうことでしょう。かつて親業をやっていた頃の自分は、子どもたちのこの笑顔のためならどんなことでも頑張れた。その記憶が蘇ってきて、懐かしく感じるのかもしれません。でもね、お母さん。タマキちゃんの親であるミホさんには、ミホさんなりの考えがあるということは忘れてはいけませんよ?

最初から“できない”なんて

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【編集部コメント】
うーん……お互いに言っていることは決して間違ってはいませんね。子育てに関して熱弁するお母さんは、本当に子どもたちのことを全力で考えて日々を過ごしてきたんでしょう。そのこと自体は素晴らしく、心から尊敬するのですが……。習い事への価値観は、人によって違いますよね。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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