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4歳児が財布を紛失!中身は500円かと思いきやまさかの……!?世帯年収600万・42歳主婦が冷や汗をかいた「親の確認不足」

  • 2026.7.24

「自分で買い物をしたい」「自分のお財布を持ちたい」と、小さい子どもが言い出すのは成長の証でもある一方、思わぬトラブルに発展することも。愛知県在住の世帯年収600万・42歳の女性は、当時4歳の子どもにせがまれて、500円入りの子ども用財布を持たせたところ、紛失してしまったと言います。さらに、後になってから親の知らなかった事実が発覚して……?詳しく紹介します。

回答者のプロフィール

ママテナ編集部マネーチームは2026年5月、インターネット上で「子どもにまつわるお金トラブル」について、エピソードを募集するアンケートを実施しました。今回紹介するエピソードは、そのアンケートに寄せられたものです。女性のプロフィールは以下の通りです。

回答者本人:女性(42歳)
居住地:愛知県
同居家族の構成:夫(43歳)、長女(8歳)、次女(5歳)
回答者の職業:主婦
配偶者の職業:会社員(正社員)
回答者個人の年収:約20万
現在の世帯年収:約600万
住居形態:戸建て(注文住宅)
現在の金融資産状況:1500万
トラブル当時の子どもの年齢:4歳

「財布を持ちたい」。4歳の子どもの希望を叶えて100均へ

愛知県の注文住宅で、43歳の会社員の夫、8歳の長女、5歳の次女と4人で暮らす主婦の女性(42歳)。世帯年収は600万円ほどで、1500万円ほどのまとまった金融資産を保有しています。

そんな女性の家庭でお金のトラブルが起きたのは、子どものうちの1人が4歳のときのことでした。

ある日、家族で外出する際に子どもから「財布を持ちたい」「自分で買い物がしたい」とお願いされたという女性。行き先は100円ショップだったこともあり、以前買ってあげていた子ども用の財布を持たせることにしました。

ところが、買い物を終えて自宅に戻ったところ、持たせたはずの財布がなくなっていることに気がつきました。

中身は500円のはずが……後日見つかった財布の中身に唖然

どこを探しても見つからない子どもの財布。女性が子どもに「いくら入っているの?」と確認したところ、返ってきた答えは「500円くらい」というものでした。

自宅の中を探しても見つからなかったため、財布を持って出かけた100円ショップにも再度行き、忘れ物として届いていないか確認しました。しかし、そこでも財布は発見できないまま。

財布の中身が少額の500円だったこともあり「あきらめようと思っていました」と、女性は振り返ります。

事態が動いたのは後日のこと。なんと、紛失したはずの財布が夫の車の中から発見されたのです。

見つかってひと安心……と思いきや、女性は財布の中身を見て驚愕します。子どもが「500円くらい」と言っていた財布の中から出てきたのは、500円玉が全部で6枚。

つまり、合計3000円もの大金が入っていたのです。

確認を怠っていたことを猛省。トラブルを経て徹底した外出前の新ルールとは?

実は、子どもはお小遣いでもらったお金を親に内緒で、こっそり財布にしまっていたのだとか。

「以前買い物をしたとき、中の金額を確認したつもりだったので、増えていないだろうと確認を怠っていました」と明かす女性。

「お金の管理はまだ早い、自分が確認してしっかりしなくてはならないと思いました」と、親としての確認不足を猛省したそうです。

このトラブル以降、女性は外出の際、子どもの財布の中身をしっかりと確認するルールを自らに徹底しています。

さらに、子どもに対しても「硬貨によって値段が違うこと」「たくさんのお金を持ち歩いてはいけないこと」など、お金の基本をしっかりと言い聞かせました。

母親からきちんと伝えられたことで、子ども自身もお金の持ち歩きに対して危機感を持った様子。今では、財布を持ち出すときには必ず親に確認するようになったと言います。

「子どもは何をするかわからない部分もあるため、事前にしっかり確認することが大切」。トラブルを経て女性は今、そう感じています。

 

(文:ママテナ編集部マネーチーム)
※この記事は、ママテナ編集部マネーチームが2026年5月、「子どもにまつわるお金トラブル」をテーマに実施したアンケート(インターネット回答)に寄せられたエピソードを元に作成しています。
※写真はイメージで本文とは関係ありません。

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