1. トップ
  2. エンタメ
  3. レオナルド・ディカプリオ、交際3年ヴィットリアとの関係に変化?「真剣な将来」報道も

レオナルド・ディカプリオ、交際3年ヴィットリアとの関係に変化?「真剣な将来」報道も

  • 2026.7.24

レオナルド・ディカプリオの恋愛が、再び注目を集めている。24歳年下のイタリア人モデル、ヴィットリア・チェレッティとの交際が3年目に入り、長年ネット上で語られてきた“25歳ルール”を覆したとして話題に。さらに最近では、恋愛観に変化が生まれているとする報道も浮上している。(フロントロウ編集部)

「長年ささやかれてきた“25歳説”を覆す交際」

お相手は、イタリア・ブレシア出身のモデル、ヴィットリア・チェレッティ(27)。シャネルやグッチなど数々のラグジュアリーブランドのランウェイやキャンペーンで活躍し、ヴィクトリアズ・シークレットのファッションショーにも出演してきたトップモデルだ。14歳でモデルとしてのキャリアをスタートさせ、『VOGUE』の表紙も飾ってきた実力派として知られている。

ふたりの交際が報じられ始めたのは2023年8月のこと。以来、恋愛については徹底して非公開を貫いてきた。それでも、2025年夏にはイタリア・サルデーニャ島でパデルを楽しむ姿がキャッチされるなど、休暇先での2ショットはたびたび世界のメディアを賑わせてきた。2026年にはヴィットリアがメットガラに出席し、米Peopleによると、同年のアカデミー賞授賞式はふたりがアメリカのアワードにそろって出席した初めての機会となった。ただし、レッドカーペットは別々に歩くなど、現在もプライベートは慎重に守られている。

レオナルド・ディカプリオをめぐっては、「交際相手は25歳を超えると別れる」という“25歳説”が長年ネット上でたびたび話題になってきた。過去の交際相手が若い世代に偏っていたことから広まったもので、本人が語った事実ではない。今回の関係は、その“説”がささやかれるようになって以降でも珍しいケースだ。ヴィットリアが27歳の誕生日を迎えてもなお交際が続いていることから、「25歳説はついに覆された」と話題になっている。

「真剣な将来」を考えるようになった?

そんなふたりをめぐって近ごろ注目を集めているのが、レオナルドの恋愛観に変化が見られるという報道だ。米Peopleによると、レオナルドはこれまで恋愛を公の場に持ち込まないことで知られてきたが、関係者は「ヴィットリアとの関係はこれまでとは違い、より真剣なものに感じられます。彼は本当に彼女を大切にしています」と語っている。

さらに関係者は、「結婚する準備ができているわけではないかもしれませんが、レオは初めて真剣な将来を受け入れる姿勢を見せています」とコメント。また、「ヴィットリアには彼女自身の人生があり、とても自立しています。それが彼にとって魅力的なのです。撮影で長期間家を空けることが多い彼にとって、その距離感が心地よいのでしょう」と説明し、「レオがこれまで交際してきた誰よりも、ヴィットリアに対してオープンに愛情を示している」とも明かしている。

もちろん、これらは匿名の関係者による証言であり、本人たちが公に語ったものではない。それでも、長年プライベートを徹底して守ってきたレオナルドだけに、「真剣な将来」という関係者の証言は大きな注目を集めている。

スクリーンの外に持つ、もうひとつの顔

また、俳優としてだけでなく、環境活動家としても知られている。彼は、先住民や地域コミュニティ主導の環境保全活動を世界規模で後押しする団体「Re:wild(リワイルド)」の創設ボードメンバーを務めている。同団体は著名な保全科学者たちとレオナルドが立ち上げたもので、気候変動から野生生物の保護、水資源の確保まで幅広い課題に取り組んできた。これまでに慈善活動を通じて1億ドル(約162億円)を超える助成金を、気候変動対策や野生生物保護などのプログラムに提供してきた。

俳優業と並行して環境問題に取り組んできた歴史は長く、2020年には実業家のローリーン・パウエル・ジョブズやアップル、オプラ・ウィンフリーらとともに食料支援基金「アメリカズ・フード・ファンド」を立ち上げ、飢餓対策のために4,500万ドル(約73億円)近くを集めた実績もある。

その活動は現在も広がりを見せている。Re:wildは、ブラジルのリオデジャネイロ市やグローバル・シチズンらと5年間のパートナーシップを結び、2026年6月1日から6日にかけて、気候と生物多様性の危機を横断的に議論する国際イベント「リオ・ネイチャー&クライメート・ウィーク」を開催した。

リオデジャネイロは1992年に地球サミットが開かれた環境外交の象徴的な都市であり、その舞台に再び世界の議論を呼び戻す試みでもある。俳優として第一線で活躍を続ける一方で、地球規模の課題にも長年取り組み続けていることも、レオナルドを語るうえで欠かせない一面となっている。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ