1. トップ
  2. マンガ
  3. <700円の鰻、贅沢なの?>夫に説得され退職…「俺を頼るなよ」家事も育児も丸投げ【まんが】

<700円の鰻、贅沢なの?>夫に説得され退職…「俺を頼るなよ」家事も育児も丸投げ【まんが】

  • 2026.7.23

私はリサ(30代)で、夫はコウジロウ(40代)です。大学卒業後、夫は、私がはじめて就職した会社の上司でした。私は結婚後も仕事を続けたかったのですが、社内結婚ではどちらかが異動しなければならない決まりがありました。さらに夫の強い希望もあって、専業主婦になったのです。夫婦2人のときは、贅沢はできないながらも夫のお給料で暮らせていました。ところが、子どもが生まれると余裕がなくなり、夫は次第にイライラするようになったのです。今では私に対しての思いやりを感じられなくなりました。

出典:select.mamastar.jp


私たちは4人家族です。経済的に余裕はなく、節約生活の毎日です。夫から私への思いやりは、いつの間にかなくなっていました。
夫とは、はじめて就職した会社で出会いました。本当は結婚後も仕事を続けたかった……けれど夫の説得で私は退職を決めたのでした。

出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp

子どもの成長をそばで見られたことは嬉しかったのですが、自分の時間や自由がなく、仕事を辞めて専業主婦になったことを後悔していたのです。子どもが幼稚園へ通うようになると、延長保育を利用してパートをしたいと夫に相談しました。しかし答えは「NO」。

出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp

私は夫の希望で仕事を辞め、家事も育児も1人で担ってきました。
自分の時間もオシャレも欲しいものも、我慢するのが当たり前になっていました。
家計が苦しいことは私が一番よくわかっていたので、不満を口にせず節約を続けてきたのです。
私さえ我慢すれば家族はうまくいく。そう信じて耐えていました。
ところが、子どもたちが少し大きくなると、今度は夫が突然「いつまで家にいるつもりだ。社会に出て働け」と言いだしたのでした。
私はなにが正しいのか、もうわからなくなっていました。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ