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くすみが気になってノースリーブが着られない…。夏こそ見直したい“腕・肩のボディケア”

  • 2026.7.23

ノースリーブを着たいのに、腕や肩のくすみが気になって避けてしまうことありませんか?顔は丁寧にケアしていても、腕や肩は日焼け止めだけで終わりがち。けれど、夏の肌は紫外線に加え、乾燥や衣類の摩擦の影響も受けています。くすみを隠すことだけに頼らず、肌の質感をなめらかに整えること。ノースリーブを軽やかに着こなすために、夏の腕・肩ケアを見直してみましょう。

くすみが気になってノースリーブが着られない…。夏こそ見直したい“腕・肩のボディケア”
くすみが気になってノースリーブが着られない…。夏こそ見直したい“腕・肩のボディケア”

腕・肩のくすみは“日焼け”だけではない

腕や肩が暗く見えると、まず日焼けを疑いたくなるもの。ただ、肌が乾燥してキメが乱れると、光を均一に反射しにくくなり、全体がくすんだ印象になることがあります。バッグのストラップや衣類が繰り返し触れることで、肌がごわつきやすくなることも。紫外線対策だけで終わらせず、乾燥や摩擦まで含めて見直すことが、腕や肩の印象を整える基本です。

暑い日も“軽い保湿”は続ける

夏はベタつきが気になり、ボディクリームを使わなくなる人も少なくありません。しかし、保湿を省くと肌が乾燥し、くすんだ印象になりやすいだけでなく、日焼け止めが均一になじみにくくなることもあります。

重たいクリームを無理に使う必要はありません。みずみずしいローションやジェルなど、夏でも続けやすい軽い質感へ替えてみましょう。入浴後の肌へ薄くなじませるだけでも、肌表面がなめらかに整い、腕や肩に自然なツヤが生まれます。

日焼け止めは“肩の後ろ”まで一続きで塗る

腕には日焼け止めを塗っていても、肩の後ろ側や二の腕の外側は塗り残しやすい部分。ノースリーブを着る日は、正面から見える場所だけでなく、肩から二の腕まで一続きで塗ることを意識しましょう。

汗をかいたときや、タオルや衣類でこすれたあとは、必要に応じて塗り直すことも大切。毎日の紫外線対策を丁寧に続けることが、新たな日焼けや色ムラを防ぐことにつながります。

ツヤは広げず“光が当たる場所”だけに

肌の質感を整えたら、仕上げに光の見せ方も意識してみましょう。腕や肩をきれいに見せようとして、ボディオイルを広く塗りすぎると、ツヤよりもベタつきが目立ってしまうことがあります。

自然に見せたいなら、肩の丸みや鎖骨まわりなど、光が当たりやすい場所へ少量だけなじませるのがポイント。肌全体を光らせるのではなく、必要な部分だけにツヤを残すことで、腕や肩に自然な立体感が生まれます。

腕や肩の印象は、日焼け止めだけで整うものではありません。紫外線を防ぎながら、乾燥や摩擦を避け、肌の質感までなめらかに整えること。毎日の小さなケアを重ねるだけでも、ノースリーブを着たときの腕や肩は、明るく軽やかな印象へ近づきます。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は皮膚科学およびボディケアに関する一般的な知見を参考に編集部が構成しています ※肌の変色やかゆみ、炎症などが続く場合は、皮膚科へ相談してください

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