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いよいよ夏本番! 大阪の夏イベント5選

  • 2026.7.23

ワクワク高まる大阪の夏イベントへ

いよいよ夏本番! 暑さも忘れるようなイベントへ出かけませんか。

大阪では、テーマパークや公園で、音楽・グルメを楽しめるお祭りが続々開催。

仕事帰りにも週末にも訪れたい、この夏おすすめのイベントを紹介します。

【ユニバーサル・サマー・マツリ・ナイト~ネオン・グロウアップ~】ネオン輝く新感覚の夜祭りを満喫

出典:シティリビングWeb

▲画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(上)キレキレのダンスを披露するセサミストリートの仲間たち(下)ミニオンたちが80年代ポップミュージックに合わせて盛り上げる「ミニオン BOO-YA ブロックパーティ」

出典:シティリビングWeb

▲夏祭り気分を盛り上げる限定フードも充実

25周年を迎えたユニバーサル・スタジオ・ジャパンに、“夜祭り”をテーマにした新イベント「ユニバーサル・サマー・マツリ・ナイト~ネオン・グロウアップ~」が登場。ゲストも一緒に踊って盛り上がる参加型ショー「NO LIMIT! グロウアップ oh! マツリ」では大量の水や泡、シャボン玉が降り注ぐ“びしょ濡れ”演出に加え、浴衣姿のパークの仲間たちが、DJ・tofubeatsがリミックスした夏ソングに合わせて踊ります。

パーク内では、ネオンに彩られた和太鼓や提灯、迫力満点のBMXやダブルダッチなど多彩な“夜祭り”パフォーマンスも。日中は25周年仕様の「クール・スプラッシュ・タイム」で涼みながら、朝から夜まで満喫できます。

◎DATA◎

8/26(水)まで。営業時間、入場料はHPで確認を

https://www.usj.co.jp/web/ja/jp

【万博夏まつり2026】「令和の夏、昭和な夏」をテーマにした幻想的な空間

出典:シティリビングWeb

▲写真提供:万博記念公園マネジメント・パートナーズ

7/24(金)~9/23(祝・水)の週末を中心に、計27日間行われる関西最大級の夏祭り。ライトアップされた太陽の塔やイルミネーションが園内を彩る「イルミナイト万博」、屋台グルメや縁日が楽しめる「万博夜市 with ビアガーデン」、毎年恒例の手持ち花火エリア(持ち込み可・販売もあり)など、多彩なコンテンツで夏の夜を満喫して。

◎DATA◎

7/24(金)~26(日)、31(金)~8/2(日)、7(金)~10(月)、21(金)~23(日)、28(金)~30(日)、9/4(金)~6(日)、11(金)~13(日)、19(土)~23(祝・水)。各日17:00~22:00(入園は21:30まで)。※雨天決行、荒天中止/万博記念公園 太陽の塔周辺、お祭り広場ほか/公園入園料450円、別途万博夜市入場料500円

https://banpakunatsumatsuri.jp/

【てんしば夏祭り2026】“街なか”夏祭りで盆踊りや手持ち花火を楽しもう

出典:シティリビングWeb

芝生広場の中央にやぐらステージが登場。盆踊りや和太鼓演奏などで会場を盛り上げます。ステージの合間には、やぐらから放水する「スプラッシュタイム」を実施。キッチンカーやビールトラックなど、グルメも充実しています。縁日コーナーや手持ち花火エリア(持ち込み不可)も。ゆかたで来場するとお得な特典もあります。

◎DATA◎

8/1(土)・2(日)。15:00~21:30(手持ち花火・縁日・キッチンカー・屋台は21:00最終受け付け)。※小雨決行・荒天中止/天王寺公園エントランスエリア・てんしば/入場無料

https://www.tennoji-park.jp/event

【なノにわ de night】難波宮の芝生で夏の夜を楽しもう

出典:シティリビングWeb

難波宮の芝生で“食べて、観て、踊って、学べる”イベントを開催。クラフトビールや屋台のほか、商業施設各店舗の限定テイクアウトメニューもスタンバイ。射的や扇投げなどの縁日(1回500円、20:30まで)やダンスイベントなど盛り沢山。日没後は、内裏正殿のライトアップで幻想的な空間を演出。昼とは異なる「夜の難波宮」を楽しんで。7/25(土)17:30からナイトヨガを開催(2,000円、当日参加可)。

◎DATA◎

7/23(木)~25(土)。各日17:00~21:00/難波宮跡公園(なノにわ)/参加無料

https://naniwanomiya.jp/

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