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【木場公園・清澄白河】こんな場所があった!ランドリーとカフェの複合空間、100年靴下メーカーの直営店へ

  • 2026.7.20
出典:シティリビングWeb

野菜を食べて健やかに、ファッションを通じて気持ちもハッピーになれるような「野菜×おしゃれ」のポジティブな関係を、みなさんにお伝えしていく連載【「野菜×おしゃれ」で健やかビューティー】の第74回はどちらも清澄白河エリアにある、ランドリー&カフェの「WORLD NEIGHBORS CAFE(ワールドネイバーズカフェ) 清澄白河」と靴下ショップの「yahae kiyosumi(ヤハエ キヨスミ)」です。

出典:シティリビングWeb
プロフィール/宮田理江

ファッションジャーナリスト・ファッションディレクター

多彩なメディアでコレクショントレンド情報、着こなし解説、映画×ファッションなどを幅広く発信。自らのTV通販ブランドもプロデュース。著書に「おしゃれの近道」(学研パブリッシング)、「古着ひとつでおしゃれになります」(Gakken)ほか。野菜好きが高じて、野菜ソムリエ(日本野菜ソムリエ協会)資格を取得。

https://riemiyata.com/

WORLD NEIGHBORS CAFE(ワールドネイバーズカフェ) 清澄白河

出典:シティリビングWeb

「ランドリー&カフェ」という新発想の業態です。一人暮らし用の個室に加えてラウンジなど充実した共用部で住人間の交流が楽しめるソーシャルアパートメント「WORLD NEIGHBORS清澄白河」の1階に、ランドリーとカフェが隣り合っています。2階から上の賃貸住宅(全134室)はほぼ満室が続く人気物件です。

木場公園の隣で、東京都現代美術館もすぐ近くという、解放感の高いエリアにあります。地下鉄の木場駅、清澄白河駅の中間にあり、3路線でアクセス可能なロケーションです。立地に加え、建物・カフェ自体もフォトジェニックなので、テレビドラマや雑誌でしばしば撮影スポットに選ばれています。

出典:シティリビングWeb

こちらのソーシャルアパートメントにはコインランドリーのほか、ワークスペースやシアタールーム、ラウンジなどが備わっていて、入居者同士のふれあいにつながっています。カフェ利用者は2階以上に上がれませんが、1階のランドリーとカフェからも居心地のよさが感じ取れます。

食べ物はホットサンド(TOASTIE)、飲物はサワーが人気です。サンドイッチは種類が多彩。あまりよそでは見掛けない具材を使ったタイプもあります。サワーは国産強炭酸とフレッシュフルーツを使用したオリジナルの風味。サラダや自家製スイーツも用意されています。

全てのメニューがテイクアウトできるので、東京屈指の散策エリアに育った清澄白河巡りの途中立ち寄りスポットにうってつけです。朝も午前8時から開いていて、散策スタートの腹ごしらえにも役立ちそう。美術館アフターの立ち寄りもおすすめです。

出典:シティリビングWeb

WORLD NEIGHBORS CAFE(ワールドネイバーズカフェ) 清澄白河

住所:東京都江東区平野4丁目13-1 ワールドネイバーズ清澄白河 1階

電話:03-6458-8853

定休日:水曜

営業時間:モーニング 8:00~11:00 ランチ 10:00~15:00 ディナー 15:00~19:00(L.O.18:30)

https://www.instagram.com/laundrycafe_kiyosumi/

◆yahae kiyosumi(ヤハエ キヨスミ)

出典:シティリビングWeb

日本最大の靴下産地が奈良県広陵町です。1921年から広陵町の工場で靴下作りを続ける老舗メーカーのヤマヤの直営店が「yahae kiyosumi(ヤハエ キヨスミ)」。100年以上にわたって積み上げてきた職人技から生まれたソックスを取りそろえています。店名の由来は創業者の「弥兵衛」です。

清澄白河巡りで指折りのなごみスポット、清澄公園に近く、最寄りの清澄白河駅からは歩いて5分ほどの好ロケーションです。門前仲町駅からも数分。レトロなたたずまいを残す清澄長屋の一角をリノベーション。2020年にオープンしました。

出典:シティリビングWeb

オリジナルの靴下が看板商品です。期間限定のショップ・イン・ショップも随時開催。各種アパレル、レッグウォーマー、ランジェリーなども取り扱っています。

オーガニックコットンをはじめ、天然素材を用いた靴下は締め付けが少なく、快適な着用感が魅力です。希少な紡績機「ガラ紡」で紡いだ糸は太さが不ぞろいで、ぬくもりを帯びた風合いのソックスに仕上がります。

出典:シティリビングWeb

素材の風合いやデザインの心配りを素肌で感じられます。天然染料で染めた靴下は肌にやさしい。履き口にゴムが入っていない靴下や、発色のきれいなタイプなど、なかなか出会えないレアな靴下がそろっているのは、工場直営店ならではです。

「アイスコーヒーのくつした」はカフェの多い清澄白河らしい派生商品です。靴下を編む技術を使った、ドリンクカップのカバー。水滴でデスクや手が濡れない逸品です。ギフトに好適なアイテムが多く、贈り物選びのリストに加えておきたくなるショップです。

出典:シティリビングWeb

yahae kiyosumi(ヤハエ キヨスミ)

住所:東京都江東区清澄3-3-30 1階

電話:03-5875-9510

定休日:火曜

営業時間:10:00~18:00

https://yahae1921.com/

東京都現代美術館をはじめ、いろいろなギャラリーやインテリア・雑貨店が点在しているエリアです。アート探訪と下町巡りをダブルで楽しめる上、歩きくたびれて立ち寄るカフェにもそれぞれのハッピーが待っています。伸びやかな気分に浸りたいなら、休日を丸ごと使って、時計を見ないのんびりウォークに出掛けてみては。

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