1. トップ
  2. エピソード
  3. 「小学生でもあるまいし」出産直後に家事を強要する夫…絶望する私を救った助産師の神対応

「小学生でもあるまいし」出産直後に家事を強要する夫…絶望する私を救った助産師の神対応

  • 2026.7.22

大好きな人との子どもを授かるのは本当に幸せなことですよね。でも、妊娠中の体調不良や思うように動けない自分に対して、パートナーから心ない態度を取られて悲しい思いをした経験はありませんか? 今回は、出産直後に夫から信じられない言葉をぶつけられ、途方に暮れてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

退院前日に夫から突きつけられた言葉と、その後に訪れた奇跡

私が以前子どもを出産したときの話です。私が妊娠してからというもの、夫はつわりやお腹が大きくなって家事ができない私を見て、いつもイライラした様子でした。子どもを授かってから出産、そして育てるまで何も協力してくれず、私はずっと孤独と不安を抱えていました。そして、あろうことか出産を終えて退院する前日のことです。病院でお祝い膳を食べていた私に、面会に来た夫は「出産ごときでそんな贅沢なもの食べるな」「帰ったら家事と俺の飯もしっかり頼むな」と言ってきたのです。せっかくの食事が台無しになり、私は急に家に帰るのが嫌になってしまいました。すると、ちょうど同部屋にいた助産師さんがその会話を聞いていて、夫の前に立ってくれたのです。「ちょっと旦那さま? 出産がどういうものか全くおわかりじゃないようですね」「奥さまは命懸けでご出産されたんです。今日の食事は当院からのささやかなお祝いです」「たった数日で食事がどうの洗濯がどうの……それくらいご自分でできますよね?」「小学生でもあるまいし」と、夫の認識の甘さをすべて指摘してくださいました。第三者、しかも経験者から厳しく言われたことで、夫の顔つきは一気に神妙なものへと変わりました。自分がどれだけ甘えているのかを自覚し、親としての責任を少しは認識してくれたようで、翌日からは私の荷物を持ってくれるようになりました。それでも言われた直後なので今だけですぐに戻ってしまうのか不安ではありましたが、その後も親として家事、育児を率先してやってくれているので助産師さんには感謝しかありませんね。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年3月)

▽ 夫婦として新しいスタートを切るからこそ、お互いを思いやる気持ちが大切です。これからも共に支え合える関係になれることを心から願っています。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む

クリエイター情報

Googirl

Googirl(グーガール)とは“もっとhappy&fun“な毎日をクリエイトするWEBマガジン!「ワタシ」が楽しく美しく生きるための情報・コラムを毎日お届け! 女性のリアル・本音にこだわったコラムで幅広く愛され、20代から30代の女性に多く支持されています。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ