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「ごめん…本当にごめん…」何も責めていないのになぜか謝り続ける夫!怪しい様子が続いたと思ったら⇒「サレ妻さんはじめまして♡」いきなり“不倫相手”が登場して・・・

  • 2026.7.22
mamagirl

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は夫の不倫相手のエピソード前編です。

突然様子が変わった夫

私は妊娠8か月を迎え、生まれてくる子どもの誕生を心待ちにしながら、夫と一緒にとても穏やかで幸せな日々を送っていました。“あの日”までは、この幸せがずっと続くのだと信じていたのです。ある日、夫から「急に飲み会が入った」と連絡が来ました。「こんな遅い時間から珍しいな」と不思議に思いながらも承諾して、自宅で夫の帰りを待つことに。しかし、夫が帰宅したのは日付を越えてからでした。起きて待っていた私を見て、夫は異常なほど驚いた様子を見せました。いつもなら帰宅時にハグをしてくれるのに、その日は「酒臭いから」と言って逃げるようにお風呂へ向かったのです。翌日も「今日も遅くなるからご飯はいらない」と言われ、「今日も?わかった」と返すと、夫は「本当にごめん…」とひどく落ち込んだ様子で、不自然なほど真剣に謝罪してきました。

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予想外の来客が…

私は、あまりにも夫の様子がおかしいので、相当仕事が忙しいのかなと心配していました。その日も夫は帰りが遅く、日付が変わる直前にやっと帰宅した彼の顔は、なんと大きく腫れ上がっていました。「どうしたの!?」と驚いて尋ねると、夫はただ「転んじゃって…」とはぐらかすばかり。「冷やすもの持ってくるね!」と気遣う私の手を振り払い、夫は「自分でやるから今日はもう寝て」と冷たく言い放ちました。不信感を持ちながらも先に寝て、翌朝起きると、夫は隣で熟睡していました。今日は夫も休みだから久しぶりにゆっくり過ごせるだろうと思っていた矢先、平和が打ち砕かれる出来事が起こりました。インターホンが鳴ったので、荷物かなと思い玄関のドアを開けると、そこには見知らぬ女性が立っており「旦那さんの不倫相手です」と言ったのです。

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平和だったはずの夫婦にいったい何が!?

夫の不倫相手を名乗る女の登場に、思わず「はぁ!?不倫!?」と叫ぶと、その声で起きてきた夫は激しく焦り始めました。焦る夫に、不倫女は「この間のホテルではありがとう」と煽るように言い放ちました。「どういうこと!?」と問い詰める私に、不倫女が「私から説明しましょうか?」と冷やかすのを制止し、夫は彼女を一旦外へ追い出しました。2人になると夫は、急な飲み会だと言っていた日は実は元カノと再会しており、一度だけホテルへ行ったことを白状しました。

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しかし、私と子どもに申し訳ないことをしたと猛反省し、二度と会わないと宣言したところ元カノが激怒し、殴られたそうです。すべてを打ち明けた後に、「もう二度と会わないと俺から言ってくる」と決意を語る夫に対し、私は自ら「私から言う」と名乗り出ました。

妻が不倫相手に立ち向かう!

覚悟を決めた私は外で待たせていた不倫相手のところへ向かい、「私たちは別れません。帰ってください」ときっぱり告げました。

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その言葉を聞いた元カノは薄ら笑いを浮かべ「不倫する夫なのに?」と挑発してきました。しかし私は冷静に、今後も夫と向き合って生きていきたいことを主張。すると彼女は激昂し、「何よ!サレ妻のくせに!私の方が魅力的だから不倫されたのよ!」と逆ギレしてきたのです。しかし私は決して声を荒げず、冷静に、毅然とした態度で、揺るぎない決意を再度伝えました。私の様子を見て言葉を失う元カノに対し、夫も「これ以上は警察を呼ぶぞ」と毅然とした態度で加勢。打つ手がなくなった彼女は、悔しそうに捨て台詞を吐いて帰っていきました。それ以来、夫は私に対して心を入れ替えたようにとても優しくなりました。私の心の傷はまだ完全には癒えていませんが、生まれてくる子どものためにも、夫と共に前を向いて歩んでいきたいと思います。
(27歳女性・会社員)

妊娠中の裏切りという絶望的な状況下でも、決して取り乱さず冷静に不倫相手を論破した主人公の強さに感服しました。過ちを悔い改めた夫と共に、これから生まれてくるお子さんと幸せな家庭を築いていってほしいですね。

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