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14歳で妊娠「おろしてほしい」16歳彼氏の残酷な反応に、中3彼女が返した“強すぎる一言”

  • 2026.7.21
【写真・画像】14歳で妊娠「おろしてほしい」16歳彼氏の宣告に、中3彼女が返した“強すぎる一言” 1枚目
ABEMA TIMES

14歳で妊娠したという女性が、当時2歳年上の彼氏に妊娠を報告した際に「おろしてほしい」と告げられたものの、強い覚悟で出産を決意した過酷な過去を明かし、スタジオに衝撃が走った。

【映像】当時の彼氏&「若っ!」現在の姿

ABEMAで配信中の『愛のハイエナ6』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティ。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演している。

今回の放送では、タレントの加護亜依がリポーターを務める企画「14才の母の壮絶人生 第5弾」を放送した。加護は、鹿児島県にあるののさんの自宅を訪問。ののさんは現在36歳で、14歳で妊娠した当時の出来事について静かに語り始めた。

中学3年生の時に2歳上の男性とお付き合いをしていたというののさんは、生理が来ないことやご飯を食べている時の匂いの異変から「もしかしたら」と思い、一人で妊娠検査薬を買いに行って陽性を確認した。当時の心境について「戸惑いはあったんですけど、でも、嬉しい方が大きかった」と振り返り、翌日には母親に報告して産婦人科で妊娠3か月であることが判明した。5人の子供を産んでいる母親からは「子供を守れるのはあんただけだから、産みたいって思うんだったらそうしなさい」と温かい言葉をかけられた。

しかし、当時16歳の彼氏に報告した際には「やっぱり無理だと思うから、おろしてほしい」と告げられた。これに対し、ののさんは「おろする気は一切ないから、全然一緒にならなくていいよ。別に、1人で産むつもりだから」と14歳とは思えない強い意志を伝えた。その数週間後に彼から改めて連絡があり、一緒に頑張っていくことになり、中学を卒業した3月に高校へは進学せず、家賃3万円の1DKで同棲を開始したそうだ。

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