1. トップ
  2. マンガ
  3. 「家にゴム置いてるんだろ?もったいね〜」気持ち悪っ…→夫の親族がゾッとするような発言を連発し!?<子どもを欲しがらない妻>

「家にゴム置いてるんだろ?もったいね〜」気持ち悪っ…→夫の親族がゾッとするような発言を連発し!?<子どもを欲しがらない妻>

  • 2026.7.21

二郎さんとツキミさんは、結婚して2年が経つ夫婦。互いに毒親のもとで育ち、子どもを愛せる自信がない二郎さんとツキミさんは「DINKs=子どもを持たないことを選択した夫婦」として、「子どもは絶対につくらない」と誓っていました。しかし、二郎さんは母親からの孫催促や同僚の出産報告にプレッシャーを感じ、精神的に追い込まれていました。

一方、ツキミさんは幼少期から母に容貌を笑われ続け、整形をした過去が。二郎さんは整形を受け入れてくれましたが、ツキミさんは自分に似た顔の子が生まれることが怖くて、子どもがほしいと思えないのです。

子持ちの友人にも職場の先輩にも強く非難されてしまい悩んでいると、追い打ちをかけるように、二郎さんの母が突然自宅に襲来。勝手に寝室をあさったり、二郎さん夫婦をベビー用品店に連れて行こうとしたりと、無神経な言動を繰り返し追い詰められます。

周囲からのプレッシャーに耐えられない二郎さんは、ツキミさんに「見た目なんて関係ない」と子どもをつくることを迫りますが、容姿へのトラウマを持つツキミさんは断固拒否。「産まないなら、ツキミと結婚しなければよかった」と言われ、ツキミさんは離婚が頭をよぎります。

二郎さんから相談を受けた父は、「産んでしまったら諦めがつく」と、耳障りの良い言葉で二郎さんを誘導。親族たちの話を受けて「目が覚めた」という二郎さんは、「DINKsを理解してもらえた」とツキミさんに嘘をつき、親族の集まりに誘い出して……。

デリカシーのない発言ばかり繰り返す親族たち

二郎さんの親族の集まりに訪れたツキミさん夫婦。
ツキミさんは親族から「子作りはどうなの?」「将来後悔するよ」と袋叩きにあいます。

さらに、将来自分の面倒をみてもらうために二郎さんたちを産んだと言う二郎さんの父は、「老後の面倒は誰に見てもらうんだ」とツキミさんに詰め寄ります。

二郎さんに嘘をつかれていたことに気がついたツキミさんは、二郎さんに怒りを抱くのでした。

「子どもを産めば幸せになれる」

満足げにそう話す二郎さんの親族たちには、彼らが楽しむためにお酌や子守りをして心身ともに疲労している女性の姿はまったく目に入っていないようです。
あまりに無責任な発言に腹が立ってしまいますね。

嘘をついて嫌がるツキミさんを親族の集まりに連れていき、結果的に裏切るかたちになってしまった二郎さん。信じていた夫に裏切られたツキミさんの精神的なショックは計り知れません。

子どもを持つ・持たないというデリケートな問題だからこそ、周囲のプレッシャーに流されるのではなく、まずは一番近くにいるパートナーの気持ちに寄り添い、立ち止まって2人で話し合うことが何よりも大切なのではないでしょうか。


著者:マンガ家・イラストレーター 尾持トモ

ベビーカレンダー編集部

元記事で読む

クリエイター情報

ベビーカレンダー

ベビーカレンダーは妊娠・出産・育児の情報サイトです。みんなのクチコミや体験談から産婦人科検索、おでかけ情報、離乳食レシピまで。月間利用者1000万人以上。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ