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お年玉の7000円を紛失!?2~3日でケロッとしている娘に、世帯年収700万・40歳男性が抱いたイライラ

  • 2026.7.20

子どもにとって年に一度の大きな楽しみである「お年玉」。自分で管理させてみようと任せた結果、思いがけないトラブルに発展することもあるのではないでしょうか。秋田県に住む世帯年収700万・40歳の男性は、小学3年生の長女がお年玉でもらった7000円を紛失してしまいました。大捜索の末に見つからず、さらに娘のその後の態度にも複雑な思いを抱いたという男性。詳しく紹介します。

回答者のプロフィール

ママテナ編集部マネーチームは2026年3月、インターネット上で「子どもにまつわるお金トラブル」について、エピソードを募集するアンケートを実施しました。今回エピソードを紹介する40歳男性は、そのアンケートの回答者。男性のプロフィールは以下の通りです。

回答者本人:男性(40歳)
居住地:秋田県
同居家族の構成:妻(41歳)、長女(9歳)、次女(6歳)
回答者の職業:会社員(正社員・製造工)
配偶者の職業:会社員(正社員)
回答者個人の年収:約400万
現在の世帯年収:約700万
住居形態:戸建て(分譲・建売住宅)
現在の金融資産状況:貯金200万
トラブル当時の子どもの年齢:9歳

お年玉はどこ……?長女の7000円がなくなり、家の中や車を大捜索!

秋田県の戸建て住宅で、41歳の会社員の妻、9歳の長女、6歳の次女と4人で暮らす会社員の男性(40歳)。夫婦共働きで世帯年収は700万円ほど。貯蓄が200万円ほどだと言います。

そんな男性の家庭ではつい最近、9歳の長女の身にお金に関するとあるトラブルが起きてしまいました。ある日、長女が「お金をなくした」と騒ぎ出したのです。

長女が紛失したのは、お年玉でもらっていた7000円。男性は「どこで無くしたのかも分からず、家中を探し回った」と振り返ります。

今まで開けることのなかった引き出しや押し入れなど、家中のありとあらゆる場所を探し、さらには車の中まで探したのだとか。男性は「妻と2人でかなりの時間を費やした」と明かしますが、結局、お年玉が見つかることはありませんでした。

過去の行動を振り返ると、最後にお金を使ったのは1カ月前だと判明!

長女に過去の行動を振り返ってもらったところ、「1カ月前にシールを買いに行ったのが、最後にお金を使った場所だと分かりました」と男性。「そこに忘れたか落としてしまっていたようです」と推測します。

とはいえ、1カ月も経過していては時すでに遅し。結局、お年玉は見つかりませんでした。

当時の心境について、男性は「小学3年生にもなるのに自己管理ができていないこと、お金の重要さ、大切さをあまり理解していないことにイライラしました」と吐露します。

自分の不注意から周りの人にまで迷惑をかけてしまった長女に対し、厳しい目線を向けていた男性。一方で、長女自身の様子が男性に複雑な感情を抱かせることになります。

2~3日も経てばケロッとしていた長女。そんな長女に、男性が今回の件から学んでほしいこと

小学生の子どもにとって、7000円は大金。紛失してしまったことで「最初は娘もショックを受け落ち込んでいた」と男性は振り返ります。

ところが「2、3日も経てばケロッと忘れてしまって」いたのだとか。そんな長女の様子に、今度は男性が「悲しい」とショックを受けてしまいました。

今となっては後の祭りですが、男性は「(事前に)お金を使う際の注意喚起をする」べきだったと感じていると言います。

同時に、お年玉をなくしてしまう、という失敗からわずか数日で立ち直った長女に対し「自分の行動で周りの人にまで迷惑をかけることを今回の件で学んでくれれば」と願っているそうです。

 

(文:ママテナ編集部マネーチーム)
※この記事は、ママテナ編集部マネーチームが2026年3月、「子どもにまつわるお金トラブル」をテーマに実施したアンケート(インターネット回答)に寄せられたエピソードを元に作成しています。
※写真はイメージで本文とは関係ありません。

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