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小松昌平の奇跡のシュートに寺島惇太が本音?『GOALOUS5 声福生放送 2026』#5レポート

  • 2026.7.19
【写真・画像】小松昌平の奇跡のシュートに寺島惇太が本音?『GOALOUS5 声福生放送 2026』#5レポート 1枚目
ABEMA TIMES

ABEMAにて、5人組男性声優グループ「GOALOUS5」の生特番『GOALOUS5 声福生放送 2026』#5が、2026年6月22日夜9時より独占無料生放送された。

【画像】『GOALOUS5 声福生放送 2026』#5レポート 場面カット

“声の力で人々を虜にし「世界声福(征服)」を目指すダークヒーロー”をコンセプトに活動する「GOALOUS5」が月に1度届ける本番組。今回は、6月13日に開催されたファンイベント『GOALOUS5「構成員集会 2026」』を映像とともに振り返ったほか、イベントで時間の都合により実施できなかった企画に挑戦した。さらに、YouTubeチャンネル「GO5チャンネル」555本投稿を記念して実施した特別企画「GO5チャレンジ」にリベンジするなど、盛りだくさんの内容となった。

「構成員集会 2026」を総振り返り

まずは、6月13日に開催されたファンイベント『GOALOUS5「構成員集会 2026」』をダイジェスト映像とともに振り返った。人気企画「美男子イケメンちゅっちゅチャンネル」や、シチュエーションに合わせた“イケメン”を表情だけで演じる「イケメンなりきりクイズ!」、さらに「全力フラッシュファンサ」など、会場を沸かせた企画の数々を映像とともに振り返っていった。

なかでも盛り上がったのは、2部で行われた「イケメンが登場する有名バスケドラマ」のコーナー。試合終了間際にイケメンセリフを決めたあと、渾身の3ポイントシュートを放つというシチュエーションに挑戦したメンバーたちだが、寺島惇太(ゴーラスイエロー)に続き、小松昌平(ゴーラスグリーン)まで見事シュートを成功させ、会場は大歓声に包まれた。

VTRを見終えた寺島は「本当のことを言うと、『何こいつ決めてんの?』って思った(笑)。グリーンがいつもみたいにへっぴり腰で変なシュートを打って外すのが一番きれいじゃん!」とまさかの本音を告白。熊谷健太郎(ゴーラスブルー)や仲村宗悟(ゴーラスホワイト)からも「全部グリーンがビッグオーバーしちゃったからね」「イエローも決めてたの忘れたもんね」とツッコミを入れるなか、小松は「まぁでも本気でやった結果ですから!」と慌てて弁明。それに対し寺島は「本気でやらなくていいのよ!」と肩を落とし、スタジオは笑いに包まれた。

さらに、イベントで時間の都合により1問しか実施できなかった、2択のお題を予想する「構成員と考えるゴーラスAB」にもリベンジ。「グリーンvsブルーのにらめっこ、どっちが勝つ?」や「ピンクvsホワイトの手押し相撲、どっちが勝つ?」などで構成員と予想を楽しみ、イベントの続きが生放送で届けられた。

555本投稿記念「GO5チャレンジ」リベンジ

後半では、YouTubeチャンネル「GO5チャンネル」555本投稿を記念した特別企画「GO5チャレンジリベンジ」を実施した。さまざまなミッションの中から挑戦する種目を選び、5人全員で成功を目指す。3つのミッションを連続でクリアできればチャレンジ成功というルールだが、失敗するとGOALOUS5おなじみの罰ゲーム「グローブロケットランチャー」がさらにパワーアップした「グローブロケットランチャー・改」が待ち受ける。

一円玉飛ばしやけん玉、早口言葉、センブリ茶、トランプハイ&ローなど、さまざまなミッションに挑戦するも、あと一歩のところで失敗が続出。何度リベンジしても5人全員成功は叶わず、罰ゲーム「グローブロケットランチャー・改」が何度も炸裂するカオスな展開となった。

最後は、お尻で風船を運ぶ「お尻風船リレー」に挑戦。順調に進んでいたものの、アンカーを務めた仲村宗悟が突然、小松と尻相撲を始め、そのまま風船を割ってしまうというまさかのオチに。メンバーからは「せめてバーンって割ってくれよ!」とクレームが飛ぶなか、仲村は「こんな結果になるからみんなやってなかったんです」と話し、スタジオの笑いを誘った。

結局チャレンジ成功とはならず、熊谷は「我々が連続クリア系のチャレンジに成功できる日は来るんですか?」と嘆き、仲村も「けん玉5連続成功くらいはしておきたいわ。ダサすぎる!」と苦笑い。最後までGOALOUS5らしいわちゃわちゃ感あふれるリベンジ企画となった。

(C)AbemaTV, Inc.

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