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ぱーてぃーちゃん・金子きょんちぃ、激アツリーチ→ハズレ→マジギレ顔 さらば森田「女のイラついた顔っておもろいんやな」

  • 2026.7.19
金子きょんちぃ
ABEMA TIMES

7月17日に放送されたパチンコ・パチスロ番組「パーラーカチ盛りABEMA店」の人気企画「最高の一本を吸おう ニコチンパチンコ」完結編にて、ぱーてぃーちゃん・金子きょんちぃが見せたリアルすぎる「マジギレ顔」がスタジオの爆笑をさらう一幕があった。信頼度70%を超える激アツ演出を外した挙句、極限の禁煙状態も相まって怒りを爆発させた彼女に対し、さらば青春の光・森田哲矢が容赦ないツッコミを浴びせた。

【映像】金子きょんちぃ、マジギレの瞬間

この企画は、愛煙家のパチンカーがタバコを没収された状態で実戦に挑み、ラッキートリガー(LT)を引き当てた直後にだけ「最高の1本」を吸うことができるというもの。きょんちぃ、きつね・大津広次、や団・ロングサイズ伊藤の3人は、図柄揃い確率約437.49分の1、LT実質突入率約1750分の1という激荒スペックの『e牙狼12 黄金騎士極限』を相手に大苦戦を強いられ、禁煙時間はすでに7時間半を突破していた。

少しでも大当たりを近づけるべく、きょんちぃは演出の発生頻度と熱さを高める「先読み信頼度87%・アツ牙狼45%」にカスタムを変更。すると後半戦開始直後、彼女の台から「キューン!」と激しい入賞音が鳴り響いた。液晶には「ふりもの予告 魔天使(信頼度約70%)」や「牙狼フラッシュ予告 赤(信頼度約66%)」といった、滅多にお目にかかれない強烈な激アツ演出が次々と重なる。これには進行役の岡野陽一も「え!ちょっと待って!これ70%くらいある!大チャンス」と大興奮。きょんちぃ自身も両手を合わせて「お願い、本当に本当に本当に……」と祈るように画面を見つめた。

金子きょんちぃ
ABEMA TIMES

だが、最後に発展した「心滅ギガ」のリーチタイトルは信頼度約16%の「青」。当落を左右する最後のボタン演出すら出現せず、無情にも画面は通常画面へと戻りハズレとなった。 あまりにもショッキングなハズレに、きょんちぃは呆然とした後、全力で不快感をあらわにしたイライラ顔へと変貌。その隠しきれないマジギレの表情がカメラに大写しになると、スタジオの森田は爆笑しながら「女のイラついた顔っておもろいんやな」と一喝。見取り図・盛山晋太郎も「ほんまに顔に出てるもんな」と、そのリアルすぎる表情にツッコミを入れ、スタジオは爆笑の渦に包まれた。

さらに現場でもきょんちぃの怒りは収まらない。大津から「泣いていい。前半は完璧やった」と中途半端な慰めを受けると、きょんちぃは「それこっちに聞く?どうしたら当たるの?」と鋭い眼光を向け、さらに苛立ちを募らせた。

パチンコにおける「激アツ外し」という最大の絶望と、禁煙によるニコチン切れというダブルのイライラが引き出したギャル芸人の剥き出しの素顔。予定調和のないガチの実戦企画だからこそ捉えられたきょんちぃの怒りの七変化は、視聴者に強烈なインパクトを与えるとともに、番組の持つ生々しいバラエティとしての魅力を極限まで高めていた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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