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【最新話レポ】『鬼の花嫁』「黙って抱かれていろ」玲夜×梅原裕一郎ボイスの“破壊力”に視聴者メロメロ/アニメ第2話

  • 2026.7.18
 (C)クレハ・富樫じゅん・スターツ出版/「鬼の花嫁」製作委員会
(C)クレハ・富樫じゅん・スターツ出版/「鬼の花嫁」製作委員会

漫画『鬼の花嫁』を読む

※この記事は最新話の内容を含みます。ご了承の上お読みください。

2026年7月11日(土)に放送されたアニメ『鬼の花嫁』第2話では、声優・梅原裕一郎が演じる「玲夜」の“スパダリ”ぶりが炸裂。「柚子ガチ勢の玲夜さまほんとイケメン…」「メロすぎる!」などと、視聴者から歓喜の声が相次いだ。

物語の舞台は、人間と“あやかし”が共生する日本。絶大な力を持つあやかしは、本能によって運命の「花嫁」を見つけることができる。家族にないがしろにされてきた女子高生・東雲柚子も、その花嫁に選ばれたひとり。絶望の淵にいた彼女に手を差し伸べ、愛することを誓ったのが、鬼の一族の次期当主・鬼龍院玲夜だ。

第2話で柚子は、鬼龍院家の屋敷へと招かれる。使用人たちから温かく迎え入れられる中、玲夜の溺愛は初日から全開だった。「黙って抱かれていろ」とお姫様抱っこで部屋まで運び、隣に座るやいなや柚子を抱き寄せる。さらには「今は黙って俺を頼れ」と優しく寄り添い、過酷な境遇から救い出そうとするなど、惜しみない愛情を注いでいく。しかし対する柚子は、あまりに急展開な状況に戸惑いを隠せない様子だった。

人間をはるかに超える力を持つあやかしであり、鬼龍院家の次期当主でもある玲夜。その規格外の存在感は、これまで家族から愛情を注がれてこなかった柚子にとっては、あまりにも自分とかけ離れた存在だったのだろう。だからこそ、玲夜の真っすぐな愛情をすぐには受け止めきれないのかもしれない。

そんな柚子をよそに、視聴者は早くも玲夜にメロメロになっているようだ。“スパダリ”すぎる一挙手一投足はもちろん、耳に心地よく響く、梅原裕一郎の低音ボイスも大きな話題に。第2話放送後のネット上では「耳が、耳がヤバい」「ゾクゾクするセリフしか流れてこなくて最高」「梅原裕一郎の声が良すぎて内容が入ってこない」といったコメントが相次いでいた。

とはいえ、そうした幸せも束の間。物語の終盤では妹の花梨が再登場し、柚子の穏やかな日常を容赦なくかき乱す。果たして次回こそは、東雲家の人々をぎゃふんと言わせる“ざまあ”展開が訪れるのか。次の放送が待ちきれない。

■アニメ「鬼の花嫁」

放送時間:毎週土曜24:30~(TOKYO MX、BS11)/その他放送各局による

原作:クレハ

漫画:富樫じゅん

監督:大宮一仁

出演:早見沙織、梅原裕一郎、石見舞菜香、逢坂良太 ほか

公式サイト:https://onihana-anime.com/

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