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香港で声を上げて笑った『日本語の薬』 説明文に「笑いすぎて涙出た」「腹が千切れるかと思った」と日本人が爆笑

  • 2026.7.20

異国を訪れた際、ふと見慣れた日本語を目にしたら、自然とホッとして笑顔になるもの。

しかし、海外旅行を趣味とするコックピットの孫(@wagahaikieffiy)さんが香港で笑った時は、もはや『抱腹絶倒』の域だったといいます。

香港で発見した『日本語がカオスな薬』

Xに投稿されたのは、香港で薬局を訪れた際に思わず手に取ってしまったという、薬のパッケージ。

投稿者さんは、これを薬局で見つけた瞬間、呼吸ができなくなるほど笑いのツボに入り、気づけば購入していたといいます。

店内で笑い声を上げないよう、急いで購入するも、あまりの面白さに人通りの少ない公園で声を上げて笑ったという、魅惑の商品。

まずは、パッケージの表面をご覧ください…。

パッケージに堂々と書かれているのは、『ジツ滴』という絶妙なネーミング。ただ者ではないオーラを放っていますが、裏面はさらなるカオスが広がっていました。

投稿者さんが「読むだけで元気が出る」と評した、使用方法の説明文がこちらです!

突然登場する12歳の蚊、「注意事項だ」というセリフ調、接近NGとされる謎の『ご花火』…。

使用方法の説明文も含めてすべてトンチンカンな日本語で構成されており、「まあまあ言いたいことは分からなくもない」という奇跡のバランスで成り立っています。

現に投稿者さんは、購入後にこの説明文をじっくりと読み、そこでやっと虫刺され用の薬だと気がついたのだそうです…。

絶妙な日本語に爆笑する人が続出

あまりにもカオスな日本語のパッケージに、ネット上でも笑いをこらえきれない人が続出。

投稿には、奇跡の翻訳センスのとりこになってしまった人たちから「2026年で一番の笑いだ」というコメントが届いています!

・蚊(12)の直後にホストファミリーが加わったあたりで、笑いすぎて涙出た。

・面白すぎて腹がちぎれるかと思った…。後半が投げやりすぎるだろ!

・一度に摂取しちゃいけないレベルの『怪しい日本語』をぶち込んできたな…。

異国の地で、こんな破壊力抜群の品物に出会ってしまったら、蚊に刺されていなくても手に取ってしまいそうです。

意味不明なのになぜかニュアンスだけは伝わってくる、奇跡の翻訳が生み出した傑作は海を越え、多くの日本人に笑顔と元気を届ける効能を発揮してくれました!

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

※本記事はgrape TRENDが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。

[文・構成/grape TREND編集部]

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