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【2026-27年秋冬パリ・オートクチュール】最新クチュールで魅せる、至高のドレス Part2

  • 2026.7.18
Victor Virgile / Getty Images

発表されたばかりの2026-27年秋冬パリ・オートクチュールコレクションより、珠玉のルックPart2をお届け。最高峰の技で仕立てられた美しい白いドレスから、ウエディングのインスピレーションを見つけてください。

estrop / Getty Images

ラミ・アル・アリ

高級感のあるシルキーな生地をベースに、デコルテを美しく見せる幅広のオフショルダー、浮き上がるようなアラベスク調の刺繍がクラシカルな気品を漂わせて。肩から背後へと大きく広がる重厚なマント風のトレーンで、まるでロイヤルのような花嫁に。

Marc Piasecki / Getty Images

トニー・ワード

貝殻を思わせる縦のプリーツがデザインされた、ペプラムシルエットのトップが特徴的。軽やかな素材のスカートには、ウエスト部分から流れるように繊細なシルバーのビーズやスパンコールの刺繍が施されています。歩くたびに美しく輝くドレスはエレ派の花嫁にぴったりです。

WWD / Getty Images

ディオール

透け感のある繊細なレースやチュールをベースに、シダ植物の葉を思わせる有機的な刺繍や立体的な小花のモチーフが贅沢にあしらわれています。自然の生命力とメゾンが誇るクチュール技術が融合した、ピュアで幻想的な美しさを放つ一着です。

Victor Boyko / Getty Images

セリア・クリサリオティ

雪や氷の世界を彷彿とさせるコレクションを展開。ハイネックのトップには、つららのように垂れ下がる繊細なビーズフリンジがあしらわれ、膝下から広がるチュールスカートにも、粉雪のような煌めきがちりばめられています。冬の花嫁におすすめの一着です。

estrop / Getty Images

マニッシュ・マルホトラ

ボリウッド映画の衣装デザインでも名高い、インドを代表するクチュールブランド。幾何学的に鋭く広がったショルダーラインと、深く開いたVネックがモダンで力強い印象を与えるドレスです。全身に緻密なインド伝統の刺繍が施され、裾にあしらわれたフリンジが歩くたびに優雅な動きを演出します。

Virgil Claisse / Getty Images

エリー・サーブ

胸元の漆黒のバラモチーフとスパンコール刺繍の葉が、モノトーンの世界観のアクセントに。腰元のアシンメトリーなドレープから深く入ったスリットが大胆な印象を与える一方、バックには美しいアコーディオンプリーツのトレーンが広がり、このブランドらしい圧倒的なエレガンスを表現しています。

estrop / Getty Images

ジェルマニエ

スイス出身のデザイナー、ケヴィン・ジェルマニエが手がけた前衛的なホワイトドレス。幾何学的なカッティングのボディスには、無数の白いスパイクが施されています。パンクな感性とプリンセスムードが融合したユニークなドレスは、二次会やパーティにいかが?

Antoine Flament / Getty Images

インクローバー

白とゴールドの立体的なフラワー刺繍が華やかなビスチェドレス。ヒップを大きく膨らませたスカートには、大胆なスリットが入り、後ろに広がるトレーンが美しい陰影を生み出しています。ネットベールや大ぶりのイヤリングなどの巧みな小物使いも参考に。

Richard Bord / Getty Images

ヤニナ・クチュール

白の軽やかなチュールを重ねたビスチェドレスは、スズランをモチーフにしたみずみずしい装飾が花嫁心をくすぐります。ウエストをグリーンのベロアリボンで引き締め、そこから広がるシアーなスカートの裾へと可憐な刺繍が舞う、おとぎ話のようにスイートなドレスです。

estrop / Getty Images

バレンシアガ

長年ヴァレンティノで活躍した後にバレンシアガに移籍したピエールパオロ・ピッチョーリによる初のオートクチュールコレクション。裾に向けて白から淡いピンクへと移り変わるグラデーションが目を引くベアトップドレスには、スカート部分に繊細なフェザーが贅沢にあしらわれて。

estrop / Getty Images

バレンシアガ

身体のラインを完全に覆い隠すような、ボリューミーなコクーンシルエットが特徴のドレス。ハリのある純白の生地が作り出すドラマチックなドレープと、計算された立体的なフォルムは、創業者クリストバル・バレンシアガの建築的な造形美へのオマージュを感じさせます。ミニマルかつアヴァンギャルドな、ブランドの真髄が表現された一着です。

Victor Virgile / Getty Images

イリス・ヴァン・ヘルペン

首元で交差するホルターネックと、肩から優雅に流れるケープ風のデザインがモダンなドレス。まるで水彩画や煙のように広がる青いグラデーションの3Dプリントが印象的です。神秘的で生命力あふれる美しさを感じさせる、洗練された一着。

Julien Hekimian / Getty Images

ズハイル・ムラド

肌に美しく溶け込むピンクベージュのシアーな生地に、立体的なフラワー刺しゅうが繊細にちりばめられて。ロングスリーブとタイトな身頃がボディラインを強調。ウエストから裾に向けて広がるAラインシルエットが、フェミニンで幻想的なムードを醸し出しています。

※この記事は2026年7月18日時点のものです。

Amy Sussman / Getty Images

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