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W杯で大活躍の若き天才! ジュード・ベリンガムはインフルエンサーと交際中

  • 2026.7.16
Bradley Collyer - PA Images / Getty Images

23歳にして、すでに世界最高のミッドフィルダーとの呼び声も高いジュード・ベリンガム。サッカーイングランド代表選手のベリンガムは2023年に19歳でレアル・マドリードに加入し、クラブでの最初の4試合すべてでゴールを決めました。また、デビューシーズンでスペインの国内リーグ、ラ・リーガとUEFAチャンピオンズリーグを制覇し、国内リーグの年間最優秀選手にも選ばれています。

ベリンガムはその後、世界で最も有名なサッカー選手の一人となり、ルイ・ヴィトン、アディダス、EAスポーツ等のキャンペーンに登場、FIFAビデオゲームシリーズの表紙を2度飾りました。私生活をほとんど公にしていませんが、2025年初頭から、ガールフレンドのアシュリン・カストロと一緒に写真に撮られることが増えています。以下、アシュリンについてこれまでに知られていることをご紹介します。

アメリカ出身である

アシュリンは1997年カリフォルニア生まれで、ジュードより6歳年上。また、彼女がインスタグラムのリール動画で公開したカリフォルニア州の運転免許証の写真から判断すると、身長は5フィート8インチ(約173cm)です。

コンテンツクリエイターである

アシュリンは、ファッション、美容、旅行についての投稿や、ブランドとのコラボレーションなどを通じてオンラインで強い支持を集めており、インスタグラムのフォロワー数は72万7,000人以上で、現在も増え続けています。彼女は他の分野でもカメラの前に登場していて、2021年には、DJキャレドとドレイクの楽曲「POPSTAR(feat. Drake)」のミュージックビデオのパーティシーンに出演しました。

2025年に交際を公表した

2025年4月のマドリード・オープンを揃って観戦するカップル。 Eurasia Sport Images / Getty Images

ベリンガムは非常にプライバシーを大切にすることで知られており、これまで公の場で交際について語ったことはありません。しかし、2025年初頭以降、ふたりが一緒に写真に撮られる機会が増えています。また、ふたりは2024年にセレブ向け出会い系アプリ「Raya」を通じて知り合ったと報じられていますが、これが事実かどうかは確認されていません。

ダラスで開催されたワールドカップで、ベリンガムのイングランド代表ユニフォームを着たアシュリン。 Bradley Collyer - PA Images / Getty Images

最初にふたりの写真が公開されたのは2025年1月で、レアル・マドリード対RBザルツブルクのチャンピオンズリーグの試合後、マドリードで一緒に昼食をとっているところを目撃されました。その後まもなく、レアル・マドリード対ジローナの試合で、アシュリンがベリンガムの家族とともにプライベートボックスにいる姿が見られました。その後数ヶ月間、4月のマドリード・オープンを含め、公の場に一緒に姿を現し続けたふたり。昨年の夏には、ベリンガムが肩の手術から回復する間、130万ドルのスーパーヨットに乗り、サルデーニャ島沖で一緒に休暇を過ごしました。

ワールドカップのイングランド対クロアチア戦後にキスを交わす、ベリンガムとアシュリン。 Richard Pelham / Getty Images

2026年ワールドカップではアシュリンの姿が頻繁に写真に撮られており、その始まりはダラスで行われたイングランド対クロアチアのワールドカップ初戦でした。その後、アシュリンは大会を通してイングランド代表の数々の試合でスタンドにいるところを目撃されています。

元カレはマイケル・B・ジョーダン

Slaven Vlasic / Getty Images

ベリンガムと交際する前の2018年、アシュリンは俳優のマイケル・B・ジョーダンとの交際が取り沙汰されました。ふたりはロサンゼルスで行われたプライベートイベントで一緒に写真に撮られ、大晦日を一緒に過ごしたという報道も。しかし、2018年末には破局したと言われています。

その後、アシュリンは当時アトランタ・ホークスに所属していたバスケットボール選手、テレンス・マンと交際しました。一部のファンはマンとベリンガムとの交際期間がかぶっているのではないかと疑問を呈しましたが、マンは事実を明らかにし、アシュリンを擁護しました。「アシュリンはクールだよ、みんな。みんなが彼女のことであれこれ騒いでいる理由がわからない。彼女はクールだ。僕とアシュはクールだ。僕たちは長い間つき合ってないんだ」と、マンがTikTokのライブセッションで語ったと、サッカーニュースサイト「Goal.com」は伝えています。

残念ながらワールドカップ2026でイングランド代表はベスト4で惜敗。しかし、若き天才としてサッカー界を牽引するベリンガムと、クリエイターとして自身のスタイルを貫き輝くアシュリンの、これからの幸せな歩みと輝かしい未来から今後も目が離せません。

From : Town & Country
Translation : Mayuko Akimoto

※この翻訳は、抄訳です。
※この記事は、2026年7月16日時点のものです。

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