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【2026-27年秋冬パリ・オートクチュール】最新クチュールで魅せる、至高の白ドレスPart1

  • 2026.7.11
Francois Durand / Getty Images

すべての花嫁が憧れる、最高峰の仕立ての世界「オートクチュール」。熟練の職人たちが時間をかけて紡ぎ出す、贅を尽くしたドレスには、まとった瞬間に誰もが輝く特別な魔法が宿っています。今回は、発表されたばかりの2026-27年秋冬パリ・オートクチュールコレクションより、珠玉のルック<part1>をお届け。特別な日のインスピレーションを見つけてください。

Peter White / Getty Images

シャネル

全体を包み込む精巧なホワイトレースが、圧倒的なエレガンスを漂わせたウエディング・ドレス。ふんわりと重ねられたベールが神秘的な雰囲気を醸し出し、ミモレ丈のスカートがモダンで軽快な足元を演出。気高さを残しつつも、現代的な遊び心を忘れない洗練されたクチュールデザインです。

Virgil Claisse / Getty Images

シャネル

ウエディング・ドレスに添えられた、アーティなブーケ。白く塗装された細い茎の先で、可憐な白い花びらが細やかに波打ちます。ピュアなホワイトの中、黒い花びらがアクセントとなり、甘さを引き締めています。

Virgil Claisse / Getty Images

タマラ・ラルフ

グリッターが上品に煌めく、大人花嫁のためのマーメイドドレス。デコルテや肩周り、そして膝下から裾にかけて贅沢にあしらわれたフェザー装飾が、歩くたびにドラマチックに揺れ、クチュールならではの気品を醸し出しています。

Virgil Claisse / Getty Images

タマラ・ラルフ

上質なシルクサテンが放つ極上の光沢感が、タイトなオフショルダーのマーメイドラインを艶やかに引き立てて。ハートシェイプの胸元に施された繊細なビジュー装飾と、ドラマチックに広がるロングトレーンが圧倒的な美しさを放つ、王道エレガントな一着です。

Antoine Flament / Getty Images

アレクシス・マビーユ

シンプルなビスチェトップに対し、腰元から波打つように広がる、レースフリルのオーバースカートが圧倒的な華やかさを演出。フロントを大胆に開けることで覗く、シックな黒のボトムが、甘くなりがちなホワイトレースを引き締め、モダンで遊び心のある佇まいを完成させています。

Virgil Claisse / Getty Images

ジョルジュ・オベイカ

大胆に開いた深めのVネックと、肩先を強調する構築的なスリーブが特徴の総レースドレス。頭上に輝くヘッドドレスと、背後へ広がるロングベールが、クラシカルかつ圧倒的な存在感を醸し出す、至高の一着です。

Francois Durand / Getty Images

ジョルジュ・オベイカ

腰元から膨らむ構築的なドーム型のシルエットがフォトジェニックなベアトップドレス。スカートの裾に向かってレース模様がグラデーションのように変化し、贅沢にあしらわれたまばゆいビジューやラメ刺繍がクラフトマンシップを感じさせます。

Francois Durand / Getty Images

ステファン・ローラン

上品なアメリカンスリーブと、軽やかなファブリックを贅沢にまとったテントシルエットが印象的。歩くたびに流れるようなドレープを描き、裾へと優美に広がります。ボリュームがありながらもどこか神秘的な佇まいは、モダン派の花嫁におすすめです。

Victor Virgile / Getty Images

ステファン・ローラン

ステファン・ローランらしい、彫刻的な首元の装飾。細やかなアコーディオンプリーツを幾重にも重ね、まるで大輪の花が咲き誇るような、立体的なフォルムが目を引きます。白く繊細なファブリックの随所には、雫のように煌めくビジューがあしらわれ、圧倒的な華やぎを添えています。

Dominique Charriau / Getty Images

アルダザイ

新鋭のオートクチュール・メゾンからは、まるで花々が咲きこぼれるような、表情豊かなレースドレスが登場。首元が詰まった七分袖のトップに対し、スカート部分は幾重にも重なるティアードフリルが優美なボリュームを形成。アーティな花嫁に。

Victor Virgile / Getty Images

アシ・スタジオ

フロントのシャープなカッティングと高めに設計された襟元が、モダンでスタイリッシュな表情を演出。腰元から丸く立体的に膨らむドーム形のスカートには、まるで実をつけた植物の枝がそのまま生い茂るような装飾が。彫刻的なフォルムにアートな躍動感を添えています。

estrop / Getty Images

イマネ・アイシ

ハリのあるノーブルなロングスリーブのAラインに、柔らかなフェザー装飾が抜群のコントラストを描いて。クリーンで構築的な美しさと、歩くたびにふんわりと揺れるフェザーの躍動感が融合した、洗練されたミニドレスです。

estrop / Getty Images

ロバート・ワン

首元のラッフルと、贅沢なドレープが印象的なバルーンシルエットのボリュームドレス。頭部を飾る神聖な鹿の角のようなヘッドドレスや、抱えられた人形がシュールなアクセントに。シアトリカルで神秘的な美しさを湛えた花嫁ルックです。

estrop / Getty Images

アジズ・レバー

透け感のある素材が、頭部から全身をミステリアスに包み込む独創的なドレス。フロントで大胆に絞られたファブリックが、まるでアートピースのような立体感と美しいドレープを形成。アヴァンギャルドでありながら、どこか儚げな美しさを感じさせます。

estrop / Getty Images

スタンディング・グラウンド

アイルランド出身のデザイナーが手掛ける、近未来的な美学が光るクチュールドレス。ブランドが得意とする、コード刺繍が立体的なグラフィックを描き出して。肩を覆うケープのようなネックラインと、身体に美しく沿う縦長のシルエットが都会的で洗練された印象を放ちます。

※この記事は2026年7月11日時点のものです。

Richard Bord / Getty Images

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