1. トップ
  2. トレンド
  3. 神戸どうぶつ王国で7月21日に公開「マヌルネコ」5つ子を紹介します ①「負けず嫌いなハク」

神戸どうぶつ王国で7月21日に公開「マヌルネコ」5つ子を紹介します ①「負けず嫌いなハク」

  • 2026.7.18
マヌルネコ

神戸どうぶつ王国で5月12日に誕生し、すくすくと成長中のマヌルネコの5つ子たち。いよいよ7月21日(火)には一般公開開始が予定されており、かわいい5つ子に会いたくてたまらないファンの期待が高まっています。みんなそっくりでもふもふな5つ子ちゃんたち。一見すると見分けがつきませんが、担当飼育員によると、それぞれ性格も個性も全く違うのだとか。そこでemogram編集部では、かわいい写真とともに5つ子ちゃん1頭1頭の魅力に迫っていきます。

負けん気はナンバーワンの「ハク(オス)」

5つ子の父親「ナル」はモンゴル語で『太陽』、母親「アズ」は『幸福』を意味します。そこから連想し、5頭の赤ちゃんたちは『太陽が関係している幸せなこと』をテーマに命名されました。両親からの愛がいっぱい詰まった素敵な名前なのです。

トップバッターで紹介するのは、オスの「ハク」くんです。

image

マヌルネコの「ハク」=画像提供:神戸どうぶつ王国

名前の由来: 日の出前にすーっと空に差し込む「薄明光線」から

担当飼育員によると、ハクくんは出生時、ほかの兄弟に比べて小柄だったそうです。しかし、「ほかの兄弟に負けじとお乳を飲みに行く負けん気の強さを持っています」とのこと。しっかりと育って、大きさの差はほとんどなくなってきているとのことでした。

公式Xで公開されている写真を見比べても、兄弟に負けじと元気いっぱいに遊び、たくましく成長している様子がよくわかります。

マヌルネコ

生後約1か月のころのマヌルネコの「ハク」=写真提供:神戸どうぶつ王国

「負けず嫌い」という性格は、生きる力そのもの。小柄な体をいっぱいに使って、お母さんのお乳にまっしぐらに突き進んでいた姿を想像すると、思わず「がんばれ!」と応援したくなりますね。

次回はどんな個性を持った兄弟が登場するのでしょうか。お楽しみに。

image

マヌルネコの5つ子=画像提供:神戸どうぶつ王国 公開日 2026年7月21日(火)~ 公開時間 ①10:00~11:30
②13:30~15:00 公開場所 「アジアの森」 マヌルネコ展示場 右側
※母親「アズ」との親子展示となります。

※動物の体調により、やむを得ず予告なく内容が変更・中止になる場合がございます。予めご了承ください。

ライターコメント

マヌルネコの5つ子ちゃん公開、いよいよですね。みんな同じに見えていたのですが、出生時のエピソードなどを聞くと一気に愛着が湧いてきます。小柄だったハクくん、大きく育って頼もしいですね。日の出前の光筋を表す「薄明光線」というお名前も神秘的です。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

追加写真(1枚)

image
元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ