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【2026W杯】“神の子”メッシがぞっこんの妻、アントネラってどんな人?

  • 2026.7.17
Stephane Cardinale - Corbis / Getty Images

熱狂に包まれているFIFAワールドカップ2026。日本代表の敗退は惜しまれるけれど、サッカー熱はまだまだ終わらない。日本時間7月20日(月)には、いよいよアルゼンチン対スペインの決勝戦が控えている。

世界中が熱視線を送るこの大一番を前にフォーカスしたいのは、アルゼンチンの絶対的エースであるリオネル・メッシと、彼を応援すべく現地へ駆けつけている妻、アントネラ・ロクソ。もしあなたが、多くのファンと同様に「メッシって結婚していたの!?」と驚いているなら、キックオフの前に彼らの愛の軌跡をキャッチアップしておこう。まずはこんなエピソードからスタート。

いとこが恋のキューピット!?幼なじみの2人

メッシとアントネラの出会いは子ども時代にさかのぼる。アントネラはメッシの幼なじみであり、同じサッカー選手でもあるルーカス・スカリアのいとこだったそう。アルゼンチンのロサリオで育ち、メッシがサッカーのキャリアを追ってバルセロナへ移住してからも、10代を通してずっと連絡を取り合っていたという。2005年にアントネラの親友が交通事故で亡くなるという悲劇が起きた際には、メッシが彼女を支えるために故郷へ駆けつけたと報じられている。

2009年に交際をオープンに

2005年の再会を機に交際に発展したものの、初期はプライバシーを大切にして控えめな関係を築いていた2人。パパラッチの標的になるのは、たいていメッシがタイトな水着姿のときだった。

Clasos / Getty Images
Europa Press Entertainment / Getty Images

その後、2009年に交際を公にして晴れてオフィシャルな関係に。今では、思わず胸がときめくような交際初期の微笑ましいショットをたびたびファンにシェアしてくれている。

まさに“世紀のウエディング”

2017年に2人の故郷であるロサリオのラグジュアリーホテルで開催された結婚式には、ルイス・スアレス、ジェラール・ピケ、シャキーラといった豪華なAリストゲストたちが出席し、華を添えた。

3人の子宝に恵まれる

現在、2人の間にはチアゴ(2012年生まれ)、マテオ(2015年生まれ)、シロ(2018年生まれ)と名付けられた男の子の3兄弟がいる。アントネラがメディアに多くを語ることは少ないが、メッシはFCバルセロナのインタビューで、父親としての思いや家族についてこう語っている。

「人は成長し、学ぶものです。ピッチの内外を問わず、人生のあらゆる場面で経験を積んでいきます。でも、ひとりの人間として、3人の子どもを持ったことは私の人生観や考え方を変え、私自身を成長させてくれました」

アントネラはプロのモデル

これまでに「ステラ マッカートニー」や「アディダス」、そして最近では「アロー」などのブランドと仕事をしてきた彼女。

モデルとしてのキャリアは長く、2016年に遡ってモデル契約のサインをしている貴重な姿も!

大学では歯学を専攻

メッシとの交際を公にする前、アントネラはロサリオ国立大学に通い、ソーシャルコミュニケーションと歯学を学んでいた。しかし、最終的にはメッシを支えるためにバルセロナへ移住。

Europa Press Entertainment / Getty Images

メッシの試合をほぼ欠かさず観戦

アントネラはメッシのキャリアを献身的にサポートしており、彼の試合を見逃すことはめったにない。だからもちろん、前回大会である2022年のFIFAワールドカップ優勝の瞬間にも駆けつけていた!

メッシはアントネラにぞっこん

FCバルセロナのインタビューに対して彼はこう語っている。「アントネラの日常への向き合い方を本当に尊敬しています。彼女はいつも機嫌がよく、問題への向き合い方も見事です。非常に聡明で、人生のあらゆる面においてバランスが取れた人なんです」

From COSMOPOLITAN US

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