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「時間を少しずらしてほしい」ミーティングをすっぽかした仕事仲間。2日後、やっと来た返信を見て思わず絶句

  • 2026.7.19
「時間を少しずらしてほしい」ミーティングをすっぽかした仕事仲間。2日後、やっと来た返信を見て思わず絶句

突然のすっぽかしと理不尽な逆ギレ

仕事仲間から一通のメッセージが届いた、ある日のこと。

「ミーティングの翌日、他の用事があるから別の日に日程変更してくれない?」

少々自分勝手な理由だなと思いつつも、仕事は円滑に進めたいもの。

「了解です。では○日に変更しておきます」

僕がそう返信すると、すぐに「すみません。よろしくお願いします」と返ってきました。

ところがその数時間後。

「やっぱり、時間を少しずらしてほしい」

二度目の要求。モヤッとしましたが、ぐっと堪えて時間の変更も受け入れました。

そして迎えたミーティング当日。

会議室で待ち続けても、仕事仲間は一向に現れません。

連絡すらなく、僕は諦めて会議室を後にしました。

「今日ミーティングの日でしたが、どうかしましたか?」

そうメッセージを送ったものの、その日は既読すらつかなかったのです。

堪忍袋の緒が切れた瞬間

返信があったのは、すっぽかしから2日後のこと。

「その日は用事があったから、ミーティングを入れるはずがないです。あきれています」

画面を見て、僕は我が目を疑いました。

自分で指定してきた日程なのに、僕が間違えたかのような言い草。謝罪どころか、信じられない逆ギレです。

怒りで手が震えましたが、僕は大人の対応を心がけます。

「何かあったのかと心配していました。無事ならよかったです」

そう送った私に対する返事は、火に油を注ぐものでした。

「ですから、自分が変更日にミーティングを入れるはずがないんです」

またしても繰り返される、意味不明な言い訳。自分が悪いとは微塵も思っていない様子。

プツン、と。

自分の中で、何かが完全に切れる音がしました。

こんな非常識な人と、これ以上一緒に仕事はできない。

僕は静かにスマホを置き、この仕事仲間とは二度と関わらないと決めたのです。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・男性読者様の体験談をもとに記事化しています

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