1. トップ
  2. おでかけ
  3. 【東京都台東区】熟成肉レストラン「肉だけ」で、ブラックアンガス200gとワインを含むフリードリンク付のフルコースを5,000円(税込)で提供

【東京都台東区】熟成肉レストラン「肉だけ」で、ブラックアンガス200gとワインを含むフリードリンク付のフルコースを5,000円(税込)で提供

  • 2026.7.17

熟成肉レストラン「肉だけ」は、5月29日(金)のオープンに続き、7月10日(金)より【夏限定プラン】熟成肉レストラン肉だけフルコースの提供を開始する。

採算度外視のオープン記念感謝価格

18年間フレンチや熟成肉専門店などで修業を重ねたオーナーシェフが手掛ける同コースでは、最高格付けのアメリカ産ブラックアンガス プライムビーフ チャックアイロール(肩ロース)、またはオーストラリア産ブラックアンガス牛ランイチ(もも肉)を1人200g提供。

数日間熟成させて旨みを引き出した肉を炭火で焼き上げ、さらに、自家製パテ・ド・カンパーニュや、牛ヒレ肉の炙りカルパッチョ、ワイン専門商社が厳選したワインを含むフリードリンクまで付いた内容だ。

「肉好きの方に、他店との違いをぜひ味わっていただきたい」という思いから企画されたプランで、価格は5,000円(税込)。昨今の食材価格の高騰が続く中でも、オープン記念感謝価格として、8月末までの期間限定で提供するとしている。

主役級の自家製パテドカンパーニュ

プランのスターターとして提供する自家製パテドカンパーニュは、店主・広瀬氏が細部まで手間をかけて仕込む、店のこだわりが詰まった一皿。ベースには豚肩ロースと豚バラ肉を7:3で配合し、玉ねぎなどを合わせ、鶏レバーはウイスキーで一晩マリネして使用する。

成形前には豚の網脂で包み込み、内部には米沢豚の脂やフォアグラを重ねることで香り・コク・口溶けの層を構築。最後にオーブンでじっくり火入れし、重厚感がありながらも食べ疲れしない味わいに仕上げている。

熟成肉の専門店でありながら、前菜にもレストランとしての技術と手仕事を惜しまない「肉だけでは終わらない」構成も、同店の大きな魅力だとしている。

1人200g、4人なら圧巻の塊肉800gを炭火で豪快に

メインの赤身肉には、アメリカ産格付け最高ランクの「ブラックアンガス プライムビーフ・チャックアイロール(肩ロース)」または、オーストラリアで200日以上穀物肥育された最高級品質の「ブラックアンガス牛・ランイチ(もも肉)」を日替わりで1人200g提供する。

4人で来店すれば、合計800gの圧巻の塊肉を炭火で豪快に焼き上げることが可能だ。肉は大きく焼くほど中に旨みと肉汁が閉じ込められ、ジューシーに仕上がる。

ウェットエイジングによる最適な熟成状態を見極めた、炭火ならではの力強い肉料理となっている。

肉の産地に完全に合わせたワインもフリードリンクで

フリードリンクには、肉の産地(アメリカ・オーストラリア)に完全に合わせたワインを用意。アメリカ産にはカリフォルニアワインの先駆者「中川ワイン」、オーストラリア産には日本で初めて同国ワインを輸入したパイオニア「ファームストン」を中心にセレクトしている。

本来であればグラスやボトルでじっくり楽しむクオリティのワインが、今回のプランでは心ゆくまでフリーフローで楽しめる。

コース内容

コースは全5品・フリードリンク付きで構成されている。

前菜は「三層仕立ての贅沢 自家製パテドカンパーニュ(フォアグラ・サラミ・米沢豚使用)」、サラダは「クレソンとセルバチコのサラダ パルメジャーノチーズ」、冷菜は「大麦牛の牛ヒレ肉の炙りカルパッチョ(炭の香りを纏わせ、シャルロットやレモンの特製ビネグレットソースと4種のハーブで)」、メインは「本日の熟成赤身肉 炭火焼き(200g)/塊肉仕立て」、ブレッドは「自製フォカッチャ」。フリードリンクはカリフォルニア・オーストラリア厳選赤白ワイン・ビール・ハイボール・ソフトドリンクを含む。

オーナーシェフ・広瀬達也氏のコメント

オーナーシェフ・広瀬氏は「このクオリティ、このボリューム、そしてこのワインのラインナップを5,000円で出すのは正直に言って限界を超えていますが、絶対に満足していただけるという確信と自信があります。特別すぎない、少しだけ贅沢な時間をぜひ体験してください。(前略)」とコメントしている。

浅草橋の新店「熟成肉レストラン肉だけ」が届ける、この夏の自信作を、堪能してみては。

■熟成肉レストラン肉だけ 住所:東京都台東区浅草橋1-25-12 FAMビル B1F 営業時間:11:30〜23:00(L.O.22:00) 定休日:月曜日 公式サイト:https://nikudake.studio.site 公式Instagram:https://www.instagram.com/nikudake_asakusabashi

(丸本チャ子)

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ