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19歳でイヤイヤ風俗業界に入った30代女性「性が開花」セクシー女優も経験し今ではアドバイスをする立場へ

  • 2026.7.16
19歳でイヤイヤ風俗業界に入ったデリヘル嬢「エロが開花」
ABEMA TIMES

潜入した風俗店で出会った女性が、ある客との出会いをきっかけに才能を開花させ、現役で接客をしながらも風俗嬢たちの指導にあたるほどの力量を見せた。

【映像】「エロが開花」したナイスバディの30代女性

7月15日に放送されたバラエティ番組『ドーピングトーキング2』(ABEMA)では、MCの粗品(霜降り明星)をはじめ、紺野ぶるま、きむらバンド(たくろう)、九条ジョーがスタジオに集結した。本番組は芸人たちが己の話術で、度を超えた強烈な実体験を初出しのエピソードトークとして披露する番組である。

紺野は昔から「人妻ものの人妻って、本物ですか?」という疑問を抱いており、その真相を確かめるべく今回、新人嬢として待機所に潜入取材を行った。蒲田にある人妻専門の風俗店の待機所に潜入した紺野。そこには20代後半〜30代の女性が座っていたという。その中に「1人気になる人がいた」と彼女に直接話を聞いたという。

彼女はナイスバディで髪をお団子にしてるかわいらしい30代の女性で、19歳の時に親の会社が詐欺被害に遭い数億円の借金を背負い自己破産、さらに母親が癌になり、年の離れた兄弟の養育費や生活費のために「19歳でイヤイヤはいった」という過去を持っていた。しかしある客から時間って命だから命をもらっている」「僕は君が嫌がることはしない」と敬意を持って接されたことで、仕事への向き合い方が変わったという。

そこから一気に「エロが開花」し、吉原の風俗店やセクシー女優も経験。現在は現役として働きながらも、女の子たちに良い接客を教える指導者側の一面も見せている。彼女は「いい接客をする。そうするといいお客様が返ってくる。それって、やんごとなき理由でこの仕事をしてる子を助けることになるから」とその信念を語った。さらに、写真と実物が違うと自覚しつつも「ドアを開けて目が合って、3分以内に相手を虜にすることができるからチェンジされたことない」と、自身の逸話を明かした。

また、相手がSだと見抜けば、行為中に「旦那の名前をさけぶ」という驚きの高等テクニックを披露。これにより絶対にチェンジされずリピートに繋がるといい、プライベートで結婚し半年で離婚したというバツイチの過去すらも「これ言うと指名増えるんだよね」と自らの仕事に還元する圧倒的なプロ根性に、スタジオは深く感嘆していた。

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