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【全メンバーの沼落ちレポ付き】ALPHA DRIVE ONEの日本初ファンコンの熱狂をプレイバック!

  • 2026.7.17

グローバルオーディション番組『BOYS Ⅱ PLANET』によって誕生したK-POPボーイズグループ・ALPHA DRIVE ONE。
 
ついに2026年6月!! 初となる待望のファンコンサートツアー「2026 ALPHA DRIVE ONE FAN-CON TOUR [STAR ROAD]」の横浜公演が、ぴあアリーナMMで3日間開催されました。
 
今回は、その初日となる6月26日(金)のファンコンの熱狂の様子と共に、とにかくメロすぎた各メンバーの魅力を、完全主観でレポートしていきます。

ⓒWAKEONE
 
(左から)JUNSEO、ARNO、LEO、ANXIN、SANGWON、XINLONG、SANGHYEON

あの頃から成長した姿に感涙…!コールで会場が一つに

1曲目を飾ったのは、かつて『BOYS Ⅱ PLANET』のファイナルステージでも歌い上げていた思い出の楽曲『Never Been 2 Heaven』。緊張感のあったあの頃とは違い、笑顔でパフォーマンスするメンバーの姿に、胸に込み上げるものがあります(涙)。
 
続く2曲目は『Cinnamon Shake』。メンバーの名前を呼び上げるALLYZ(ファンネーム)の力強いコールで会場が一体感に包まれ、メンバーも花道を通りセンターステージへ。心までもぐっと近づく特別な時間に。
 
3曲目の『Chains』で、会場の空気が一変。歓声……というより、もはや悲鳴に近い熱狂に!! 両手を縛られたSANGWONのパフォーマンスから、ARNOの見事な腹チラまで、一瞬も目が離せない、究極にクールでセクシーなステージを披露しました。

圧巻の光景! 会場のペンライトが赤一色に

ⓒWAKEONE, Photo by Kazumi Watanabe/ Kakeru Takeuchi

ALPHA DRIVE ONEの公式ペンライトは、グループを象徴するハンドル型。アプリ連動で制御された色の光で、アリーナから4階まで圧巻のライトアップ。その光景を目の前にしたメンバーも思わず声を弾ませて、ステージ上で歓喜の表情。
 
すると、会場のペンライトが赤一色に!
 
「本当にすてきな色です。どこにいても心も温かくなるし、ずっと一緒にいて欲しいです」とSANGHYEON。
 
さらにSANGWONの掛け声をきっかけに、左から右へ会場を飲み込むような美しいウェーブが巻き起こり、圧巻の光景。

ⓒWAKEONE, Photo by Kazumi Watanabe/ Kakeru Takeuchi

ハンドルモチーフのペンライトが揺れる景色は、まるでたくさんのハートが浮かんでいるかのよう。
一人ひとりの愛が、メンバーへと確かに届いた瞬間でした。

お待ちかねのゲームコーナーは、波乱の星集め

5月26日に発売した新曲『OMG!』、『Raw Flame』、『FREAK ALARM』を披露した後は、下記の3チームに分かれ、会場に散りばめられた星を集めるゲームコーナーへ。

ピンクチーム → LEO ・ ARNO ・ SANGWON
青チーム → XINLONG ・ SANGHYEON
白チーム → JUNSEO ・ ANXIN

ピンクチームは、「手を使わずに口だけで鉄棒の上にある星型の紙を取る」というゲームにARNOとSANGWONがチャレンジし、LEOは近くで応援(鉄棒が2つしかなかったため)。
 
懸垂をしながら、口を開けて星をキャッチする二人。そして二人の鍛え上げられた腕の筋肉にALLYZの視線は釘付け! 制限時間を大幅に残してゲームをクリアしました。
 
一方、青チームのゲームは「二人のお腹で風船を割り、風船の中にある星を獲得する」ゲーム。しかし、この風船がなかなか割れない!!
風船を挟んでひたすら強くギュッと抱き合い続けるXINLONGとSANGHYEONの姿に、「私も風船になりたい……」と思わずにはいられない一コマでした。
 
白チームは、「星がついたけん玉を3回お皿に乗せる」ゲーム。こちらも余裕でクリア!
 
ゲームをクリアできなかったXINLONG & SANGHYEONチーム。星を獲得できなかった人には罰ゲームがあるのですが……「僕たちワンチームだよね?」の言葉で、全員が罰ゲームである他グループの楽曲カバーのダンスチャレンジに。
 
この日のメンバーのダンスチャレンジ曲がこちら。ALLYZにとっては罰ゲームどころか、ボーナスステージとなったコーナーになりました。

♪ SANGHYEON → 「がんばってチャレンジ」
♪ XINLONG → 「Replay」(SHINee)
♪ JUNSEO → 「GENIE」(少女時代)
♪ SANGWON → 「Kick It」(NCT127)
♪ ARNO → 「Super」(SEVENTEEN)
♪ ANXIN → 「ONE SPARK」(TWICE)
♪ LEO → 「MOVE」(TAEMIN)
 

圧巻のダンスブレイクに、客降りのサプライズも!

ⓒWAKEONE, Photo by Kazumi Watanabe/ Kakeru Takeuchi

ⓒWAKEONE, Photo by Kazumi Watanabe/ Kakeru Takeuchi

パフォーマンス力の高さを改めて証明する『FORMULA』では、楽曲のクライマックスに配置された神懸かったダンスブレイクが炸裂。
 
ポテンシャルを存分に見せつけ、本編をドラマチックに締め括りました。

ⓒWAKEONE, Photo by Kazumi Watanabe/ Kakeru Takeuchi

アンコール曲の『Good Life』では、スマホでの撮影OK & メンバーがフロアに客降りするビッグサプライズが!
 
興奮冷めやらぬままステージに戻ったメンバーが「もっともっと踊れますよね?」と煽ると、ALLYZの熱気も最高潮へ。 EDM調にリミックスされた『Good Life』で、会場が巨大なダンスフロアに。
 
フィナーレを飾ったのは、メンバー全員が作詞に参加した、未公開曲の『WELCOME home』。温かな感動に包まれながら幕を閉じました。

ⓒWAKEONE, Photo by Kazumi Watanabe/ Kakeru Takeuchi


ここからは、簡単なメンバーのプロフィールのおさらいとともに、今回のファンコンで特にALLYZの心拍数を跳ね上げた、とっておきの瞬間を振り返ります。
(なお、完全に筆者視点での独断と偏見でのときめきポイントとなりますので悪しからず……)
 
ファンコンでの撮り下ろしのソロショットと共にお楽しみください♡

カリスマ性とメロさを兼ね備えた天才肌リーダー・LEO

ⓒWAKEONE

読み方:リオ
誕生日:2002.08.22

圧倒的なカリスマ性を放ちながらも、グループの愛されムードメーカーとしてメンバーを引っ張っているLEOは、オーストラリア育ちのバイリンガル。キリッと切れ長でクールな視線で見つめられたらもう……瞬時に沼落ち確定です。

圧倒的な歌唱力のみならず、作詞作曲までこなすクリエイティビティを兼ね備えたオールラウンダーで、グループを力強く牽引しています。

ⓒWAKEONE, Photo by Kazumi Watanabe/ Kakeru Takeuchi

今回のファンコンでも特に目を引いていたLEO。キリッと鋭い眼差しでクールにパフォーマンスをキメたかと思いきや、ALLYZに向ける屈託のない笑顔には、もはや中毒性さえ感じるほどの凄まじいギャップが。
 
『Good Life』のRemixバージョンで見せた、全力で楽しむノリノリな姿も愛嬌たっぷりで可愛かったです。
個人的にLEOのファッションの着こなしもとても好き……!!

圧倒的包容力を放つお兄さん的存在・JUNSEO

ⓒWAKEONE

読み方:ジュンソ
誕生日:2001.11.20

磨き上げてきた確かな実力と経験を持っているJUNSEOは、グループ全体を優しく包み込む愛され長男ポジション。

セクシーな大人の色香漂うコンセプトから、弾けるような清涼感溢れるスタイルまで自由自在に操るパフォーマンスは、一目惚れ必至の逞しさです♡

ⓒWAKEONE, Photo by Kazumi Watanabe/ Kakeru Takeuchi

日本語がとっても堪能で、メンバーが日本語に困った時にもさりげなくサポートしたりととっても頼もしく、通訳なしでまっすぐと自分の言葉で思いを届けてくれる姿が印象的です。
 
今回のファンコンも、その流暢な日本語がきらり。メンバーの自由さに「何やってんの(笑)」と日本語で自然にツッコミを入れる姿はとってもメロかったです。
 
そしてJUNSEOならではのやさし〜く甘〜い「よしよしね〜」からしか得られない栄養が確実にあります。

彫刻のごとき肉体美に危険な美貌・ARNO

ⓒWAKEONE

読み方:アルノ
誕生日:2002.07.07

危険なまでの美しさに沼るALLYZが後を立たないARNO。

ステージ上でのクールな印象からは一転、普段はおっとりした雰囲気を纏っているのもまた魅力のひとつです。

ⓒWAKEONE, Photo by Kazumi Watanabe/ Kakeru Takeuchi

アンコールでの客降りや、MC中の何気ないひとときにも、誰より客席に目を配っていた印象のARNO。目が合うたび、ファンサをしている姿を私も何度も目撃しました。
 
その時のARNOの表情といったら、もう……言葉では言い表せないほどやさしくて柔らかくて、えっ『Chains』のARNOと同一人物ですよね!? と疑うほど。いやぁ、このギャップは沼ります。

圧巻のオーラでステージを支配する・SANGWON

ⓒWAKEONE

読み:サンウォン
誕生日:2003.05.08

儚く甘く、さらにクールでセクシー。アニメから飛び出してきたかのようなビジュアルのSANGWON。

いざステージに立つと強烈なオーラを爆発させ、圧倒的なカリスマ性と鋭いパフォーマンスで観る者を釘付けに。長い手足を活かしたダイナミックなダンスを惜しげもなく披露するステージは、まさに圧巻(いや、眼福と言うべきか……!)です。

バチバチに決める姿とは裏腹に、普段は驚くほど穏やかで人懐っこい等身大の魅力で、グループに欠かせない光を放っています。

ⓒWAKEONE, Photo by Kazumi Watanabe/ Kakeru Takeuchi

今回のステージ転換の間には、思わず恋が始まってしまいそうなほどスウィートな、SANGWONとANXINの魅力が詰まったVCRが。
 
お花の香りを嗅ぎ合ったり、原っぱに寝転んだり……。そのあまりの尊さに、VCRの放映中とは思えないレベルの、悲鳴に近い歓声が客席から沸き上がりました。
 
図らずも、筆者もその中の一人。あの映像、もう一度見たいなぁ。

天然な素顔に超低音ラップでファンを魅了! XINLONG

読み方:シンロン
誕生日:2005.03.11

シュッとしたクールな顔立ちのXINLONGは、聴く人の心に響くような深みのある超低音ラップが武器。

ステージでも唯一無二の声質でALLYZを魅了し、圧倒的なカリスマ性を見せつけています。

ⓒWAKEONE, Photo by Kazumi Watanabe/ Kakeru Takeuchi

今年3月に初めてのファンショーケースで披露していたお馴染みの持ちネタ「嬉シンロン」が今回も炸裂! なんだかこちらまで嬉シンロンな気持ちに。
 
個人的にきゅんとしたゲームコーナーでのひと幕。「どれくらい自信がありますか?」という質問に対し、XINLONGはステージ上のセットの一部である石を軽々と持ち上げ、「ウォー!」と全力でやる気をアピール。
 
その頼もしさと一生懸命な愛嬌のギャップ、なんとも愛シンロンでした。

天使の笑顔で世界を照らす・ANXIN

ⓒWAKEONE

読み:アンシン
誕生日:2006.12.25

見ているだけで幸せになれる麗しいビジュアル。さらにヴォーカル、ダンス、ラップのすべてをハイレベルにこなす超実力派のオールラウンダーです。

バラード曲もお手のもので、やさしく透明感のある歌声でALLYZの心を浄化しています。

漫画の世界からそのまま飛び出してきたかのような、驚くほど小さな顔に抜群のスタイル。さらに自分の魅力を知り尽くした“あざと可愛い”愛嬌がたまりません。

ⓒWAKEONE, Photo by Kazumi Watanabe/ Kakeru Takeuchi

そんな完璧なビジュアルを持つANXINの、愛らしい天然っぷりがファンコンでも炸裂。
 
ゲームコーナーでのけん玉チャレンジでのこと。見事に成功を収め、嬉しさのあまりJUNSEOがハイタッチをしようと手を伸ばすのですが……ANXINはそのことに全く気づきません。JUNSEOのハイタッチが空を切ってしまうシュールな構図に、会場からも思わず笑いがこぼれます。
 
そんな一生懸命でキュートな天然っぷりを見せられたら、誰もがANXINの虜になってしまいますよね。

赤ちゃん級の笑顔にキュン♡ 愛され末っ子・SANGHYEON

ⓒWAKEONE

読み:サンヒョン
誕生日:2007.09.19

“みんなの犬猫”と可愛がられる、2007年生まれの最年少メンバー・SANGHYEON。赤ちゃん級の天使の笑顔がトレードマークで、いつもニコニコと周囲を癒やしています。

子犬のように甘く爽やかな顔立ちをしていますが、モデル顔負けの抜群のスタイルの持ち主。さらにエッジの効いたラップも得意で、ステージでは普段のニコニコから一転、クールモードへ突入。「さっきまでの可愛い犬猫はどこへ!?」 と、そのあまりのギャップに沼落ちするファンが続出しています。

ⓒWAKEONE, Photo by Kazumi Watanabe/ Kakeru Takeuchi

ダンスチャレンジで披露した「がんばれチャレンジ」。顔をぷくっと膨らませたり、「がんばって!!」のポーズをリズムよく決めたり……その破壊力のあるあまりのキュートさに、曲が止まってしまうというハプニングも。愛らしすぎたため止まってしまったんですね、きっと!
 
もう1度頭から「がんばれチャレンジ」を披露して、最後まで愛嬌たっぷりのパフォーマンスでした。
 
6月28日公演のダンスチャレンジでは、なんとM!LKの『爆裂愛してる』を披露したのだそう。こちらも見たかった〜!!!


たくさんの愛で、私たちの心を満たしてくれたALPHA DRIVE ONE。
 
彼らの進化は、まだまだ止まりそうにありません。次にまた会えるその日には、安全運転で彼らを迎えに行きたいです!!

「2026 ALPHA DRIVE ONE FAN-CON TOUR [STAR ROAD]」
2026年6月26日(金)ぴあアリーナMM セットリスト

M1. Never Been 2 Heaven
M2. Cinnamon Shake
M3.Chains
M4.OMG!
M5.Raw Flame
M6.FREAK ALARM
M7.FORMULA

【アンコール】
M8.Good Life
M9.WELCOME home

ⓒWAKEONE

ALPHA DRIVE ONE

グローバルオーディション番組「BOYS Ⅱ PLANET」から誕生したK-POPボーイズグループ。韓国デビューミニアルバム『EUPHORIA』が初動売上144万枚超を記録し、数々のアワードで新人賞に輝くなど注目を浴びている。2026年、仁川、横浜、香港の3地域を巡る初のファンコンサートツアーを開催。横浜公演では3日間で約2万5千人を動員し、チケットはSOLD OUT。

【公式SNS】
・X →https://x.com/ALD1_official
・X(JP)→ https://x.com/ALD1_jp
・Instagram→https://www.instagram.com/ald1.official/
・YouTube→https://www.youtube.com/@ALD1.official
・TikTok →https://www.tiktok.com/@ald1_official

取材・文=吉井ゆきこ

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この記事を書いた人

吉井ゆきこ

Webライター、出版社での編集職を経て、現在は雑誌やWebメディアでファッション、ライフスタイル、インタビュー記事を執筆。北から南まで推しを追い続け、遠征先で日本酒を嗜むのが趣味。「推しの視界に入っても恥ずかしくない自分」をモットーに、美容医療に課金が止まらない。フレンドリーな愛犬との下町ライフを満喫中。
 

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