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全国12会場で「キッズフリマ」開催!子供だけで売買を体験し金や物の価値を学ぶ

  • 2026.7.16

子供だけが売り場に立ち、売る・買う体験を通して金銭やモノの価値を学ぶ「キッズフリマ」が、7月25日(土)の東京・「NEWoMan高輪」での開催を皮切りに、全国12会場で実施される。

子供が自ら商売を体験することでモノの価値を学ぶ

「キッズフリマ」は、金銭のリテラシー・リユース意識・コミュニケーション能力を身につける体験型教育イベントの場を全国の子供達に届ける活動。

子供たちが「売る」「買う」を自ら体験することで、金銭の流れだけでなく、モノの価値やコミュニケーションの大切さを学べる。2025年夏は約2,500人が参加した。

「キッズフリマ」最大の特徴は、売り場に保護者が入らないこと。そして自分たちで商品の値段を決め、客へ商品の魅力を伝える。値下げするか考えたり、売上を計算することも子供自身が行う。失敗も成功も含めて、自分で考え行動する経験が、自信や主体性につながっていく。

買い物参加(来場予約)は、開催日の4日前から先着順で受け付けている。申込方法などの詳細は、公式サイトに掲載している。また、出店応募は抽選制になっている。

コミュニケーションやモノを大切にする気持ちも育む

「キッズフリマ」の開催にあたり、代表者は次のように話す。

「夏休みは、お金を使う経験が増える時期です。一方で、自分で考え、価値を伝え、その対価としてお金を受け取る経験は多くありません。キッズフリマでは、売る・買うという体験を通して、お金だけでなく、人とのコミュニケーションやモノを大切にする気持ちも育んでほしいと考えています」

夏休み期間中に全国12会場で開催

今年の夏休み期間中は、全国12会場で「キッズフリマ」を開催予定。新たな開催地として、8月16日(日)に滋賀県大津市「ボートレースびわこ」で初開催する。

7月25日(土)・26日(日)は、東京都「NEWoMan高輪」で開催し、7月25日(土)は、神奈川県「イオンモール座間」、兵庫県「須磨パティオ」、7月26日(日)は三重県「トナリエ四日市」で開催。いずれも出店応募は締め切っている。

8月2日(日)は大阪府「ショッピングセンターパンジョ」で開催し、出店応募は7月10日(金)〜7月20日(月)。

8月8日(土)は岡山県「アリオ倉敷」と愛知県「メッツ大曽根」で開催し、いずれも出店応募は7月16日(木)〜7月26日(日)。

8月11日(火)は東京都「五反田TOC」で開催し、出店応募は7月19日(日)〜7月29日(水)。

8月16日(日)は滋賀県「ボートレースびわこ」で開催し、出店応募は7月24日(金)〜8月3日(月)。

8月22日(土)は神奈川県「たまプラーザテラス」で開催し、出店応募は7月16日(木)〜8月9日(日)。

8月29日(土)は山口県「湯田温泉こんこんパーク」、8月29日(土)・30日(日)には大阪府「インテックス大阪(資産運用EXPO内)」で開催し、いずれも出店応募は8月6日(木)〜8月16日(日)。

夏休みに、子供に金銭やモノの価値を学ばせてみては。

キッズフリマ会場詳細・予約ページ:https://kids-fm.jp

(ASANO)

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