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ジェフユナイテッド千葉移籍の2メートルFWホシャ「日本は間違いなく今までと一番違う」

  • 2026.7.15

J1ジェフユナイテッド千葉にポーランド1部ラコフ・チェンストホヴァから加入したFWレオナルド・ホシャが日本での挑戦について語った。

ホシャはポルトガル出身の28歳で、身長200センチメートルのアタッカー。日本代表MF南野拓実も在籍するフランス1部の名門モナコのU-19チームに加入し、同クラブでは現在レアル・マドリー(ラ・リーガ)で活躍するフランス代表FWキリアン・エムバペと共闘した。

モナコではプロデビューできず、その後はスペインやベルギー、ポーランドなど欧州各国を渡り歩く苦労人のキャリアを歩んだ。ホシャはモナコのファンアカウント『@AnciensDuRocher』のインタビューに応じ、これまでのキャリアを振り返った。

ホシャはモナコへ渡った経緯として「僕は13歳の時に母国を離れたんだ。主要な理由はサッカーじゃなくて、両親の仕事に関連していた。だからそのときから、父はいつも僕がプロサッカー選手になる夢を追い続けられる場所を探していたんだ」と明かした。

モナコでトップチーム昇格を果たせなかったことについては「僕は困難や挑戦に直面するのに慣れた人間だよ。僕はとても遠くから戻ってきたんだ。すでにモナコが僕に契約をオファーしないだろうと疑っていたよ、たとえU19でとても良いシーズンを過ごしたとしてもね。だからクラブと話して、去ることを頼んだんだ。6カ月間クラブなしで過ごしたよ、毎日一人でトレーニングを続けた」とタフな一面も語った。

その後はベルギー2部で得点王などを経験した後、子宝にも恵まれた。28歳にして初となるJリーグ挑戦を前にホシャは「日本は間違いなくいままでと一番違う」として、今後について語った。

「妻は新しい場所を発見するのが好きで、訪れて散歩するのが好きなんだ。僕はレストランに行ったり、必要なものを買ったりする以外は外出しない(笑)。家でゆったり過ごすタイプだよ」

「健康を、そして神がこれからのすべての挑戦に力を与えてくれますように、それらを乗り越えられるように祈っているよ」

明治安田J1百年構想リーグで最下位に終わった千葉を救うヒーローになれるだろうか。ホシャの活躍に期待が集まる。

筆者:本田建(編集部)

画像提供:Getty Images

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