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歌舞伎町のカリスマ・軍神、“突然の関西弁”に驚きの声「軍神だけは使ったらダメ!」

  • 2026.7.15
【写真・画像】軍神、“突然の関西弁”にツッコミの嵐「軍神だけは関西弁使ったらダメ!」 1枚目
ABEMA TIMES

ホストクラブの再建現場で起きた激しい掴み合いの衝突を仲裁した軍神(心湊一希)が、その緊迫した状況の中で突然放った関西弁に対し、スタジオのMC陣から一斉にツッコミが寄せられる一幕があった。

【映像】「染まっちゃってる!?」関西弁を話し出す軍神

ABEMAで配信中の『愛のハイエナ5』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティ。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演しており、今回はゲストとしてスザンヌと福田沙紀が出演した。

番組では、俳優の山本裕典がホストとして働く大阪・ミナミの超大型ホストクラブ「CLUB LOX」の再建に挑むドキュメンタリーが放送された。店内では、3店舗の合併による派閥争いが原因でトラブルが発生。元G.O.のたけるの女性客の席へ、ロックスのナオヤのシャンパンコール時に開栓したコルクが暴発して飛んだことをきっかけに、激怒した女性客が灰皿を床に叩きつけて割り、大騒動に発展した。

【写真・画像】軍神、“突然の関西弁”にツッコミの嵐「軍神だけは関西弁使ったらダメ!」 2枚目
ABEMA TIMES

その後、バックヤードで山本がたけるを諭している最中にナオヤが無表情で現れたことで、現場は一気にヒートアップした。山本が「大人としてお前が一言、謝れば良かっただけじゃないの?」と詰め寄るも、ナオヤは「別に俺やったわけちゃうやん」「喧嘩腰で来んなよ」と反発。これに完全にブチギレた山本が「したらお前、バーカ!」と叫んでナオヤの胸ぐらを掴み、激しく壁に押し付ける大乱闘に発展した。引き離された後も、山本は「煽ったよな、俺のこと」と強い目力で睨みつけるが、ナオヤも「別に俺、東京者嫌いやし。俺、関西魂持ってやってんねんな。知らない奴は、いらん奴はいらんねん」と言い返し、山本が「ダセェ。3年以上遅れてるわ」と吐き捨てるなど、一触即発の掴み合いが続いた。

この激しい衝突の最中、軍神が二人の間に割って入り、ナオヤの体を押し戻しながら「とりあえず1回やめて!今、営業中やし」と強い口調で制止し、その場の騒ぎを鎮静化させた。しかし、この緊迫したVTRを見ていたスタジオのニューヨーク屋敷は、普段のキャラクターとは異なる言葉遣いに注目し、「やし?」と苦笑いしながら反応。さらに嶋佐も「軍神だけは関西弁使ったらダメ!」と大爆笑でツッコミを入れ、深刻な大乱闘の場面にもかかわらず、軍神の思わぬ一言によってスタジオは大きな笑いに包まれていた。

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