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橋本環奈「毎年両親と…」 知られざる親孝行エピソードに勝地涼が感心「本当に優しい子」

  • 2026.7.15
【写真・画像】橋本環奈「毎年両親と…」 知られざる親孝行エピソードに勝地涼が感心「本当に優しい子」 1枚目
ABEMA TIMES

橋本環奈が知られざる親孝行エピソードを明かし、勝地涼が「本当に優しい子」と太鼓判を押した。

【映像】ドラマ「バカンスの法則」予告

これは7月27日(月)夜8時よりスタートするABEMAオリジナルドラマ『バカンスの法則』の合同取材会での一コマ。東村アキコが原作・脚本・監督の“3役”に初挑戦した本作は、美容クリニックで忙しく働き、日々に疲弊していた橋本環奈演じる主人公・星野緑がクリニックの倒産により、突如無職になり、亡き祖母が残した別荘でひと夏のバカンスを過ごす様子を描く“デトックスロマンス”。どこか浮世離れした雰囲気を纏うミステリアスな管理人・西上を、日本で爆発的なブームを巻き起こしている韓国の人気俳優、チェ・ジョンヒョプが演じる。

【写真・画像】橋本環奈「毎年両親と…」 知られざる親孝行エピソードに勝地涼が感心「本当に優しい子」 2枚目
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合同取材会には主演の橋本、そして緑の兄でポジティブでナルシストな売れない役者の星野紺太を演じた勝地涼が出席。本ドラマは「人生にはバカンスが必要だ」をテーマに制作されたが、「これまでの人生で印象に残っているバカンスは?」と質問が飛ぶと、橋本は「海外に行ったりもそうですけど、私は毎年、両親と温泉旅行に行ってます。親孝行はやれる内にやっておかないとというのもありますが両親と過ごす時間は自分にとっての大切はバカンスなので」と切り出す。

続けて、「温泉旅行の行き先は必ず九州なんです。実家が福岡なので、車で行ける場所にしていて、だいたい熊本か大分、佐賀…長崎の雲仙の方も行きましたね。それがすごいリフレッシュの時間になってます。家族と行くと何も気を使わないじゃないですか」と話した。

【写真・画像】橋本環奈「毎年両親と…」 知られざる親孝行エピソードに勝地涼が感心「本当に優しい子」 3枚目
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この一連のトークに勝地は「本当に優しい子…」と感心しつつ、「この年齢で…27歳でね。自分の年齢(39歳)くらいになると“親孝行しなくちゃな”って気分になるけど、環奈ちゃんはそう思えるのが早いよね。でもそれって本当にいいことだと思う」と改めて橋本の考え方を称賛していた。

一方、勝地は自身のバカンスについて、「人生で1回しかハワイに行ったことがないんですけど、それは小栗(旬)さんの結婚式。その時に小栗さんの仲間が集まって、これは人生でなかなか経験できないんじゃないかなと思いました。みんなでサンセットを眺めながらの時間とか。そういうのも含めて忘れられない思い出になってますね」と明かしていた。

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