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“いじめっこ役”で一世風靡した35歳女優、現在の仕事に驚きの声「2年前から始めて…」10年ぶりのフジドラマ出演も話題に

  • 2026.7.14
【写真・画像】“いじめっこ役”で一世風靡した35歳女優、現在の仕事に驚きの声「へぇー!!」10年ぶりのフジドラマ出演も話題に 1枚目
ABEMA TIMES

35歳の有名女優が、現在の意外な活動裏話を明かし、スタジオ一同を驚愕させる一幕があった。

【映像】福田沙紀の現在の仕事

ABEMAで配信中の『愛のハイエナ6』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティ。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演する。今回の配信には、約10年ぶりにフジテレビ系ドラマへの出演が決まって話題を呼んでいる福田沙紀と、タレントのスザンヌがゲスト出演した。

福田は2004年に『3年B組金八先生』で女優デビューし、2007年のフジテレビ系ドラマ『ライフ』ではいじめの主犯格を演じてブレークして以降、様々な作品で実力派として強烈な存在感を放ってきた。番組内でMCの屋敷から、福田が現在は監督や舞台の演出も行っているという話題を振られると、福田は「2年前から始めて、演出のほうに入ったりとかしています」と説明した。さらにレギュラー陣の森田から「どれくらいのことまでやるんですか?」と聞かれると、福田が「編集の、最後までやります」と回答したため、スタジオからは「編集の!?へぇー!」と現在のクリエイターとしての深い関わり方に驚嘆の声が上がった。

番組では、俳優の山本裕典が大阪・ミナミのホストクラブを舞台に奮闘するドキュメンタリーVTRが流され、出演陣は大きな盛り上がりを見せた。このVTRを受けて屋敷から「山本裕典のホストが映画化されたときは監督に」と冗談交じりに提案されると、福田は爆笑しながら「ぜひ、ぜひ演出のご加護を」とユーモアを交えて応じ、スタジオを大いに沸かせた。

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