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アニメーション版と実写版のモアナ役声優が共演!『モアナと伝説の海』屋比久知奈も日本版エンドソングに参加

  • 2026.7.14

ディズニー・アニメーションの名作を実写映画化した『モアナと伝説の海』が7月31日(金)に公開となる。このたび、アニメーション版と実写版のモアナが奇跡の共演を果たした貴重なレコーディング風景を捉えた、新エンドソング「Along The Way」制作の裏側を物語る特別映像が解禁された。あわせて日本版エンドソングが「旅立とう ~Along The Way~」として制作されることも決定した。

【写真を見る】キャサリン・ランガイア&ドウェイン・ジョンソンの勇姿を捉えた『モアナと伝説の海』日本版ポスター

【写真を見る】キャサリン・ランガイア&ドウェイン・ジョンソンの勇姿を捉えた『モアナと伝説の海』日本版ポスター [c] 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
【写真を見る】キャサリン・ランガイア&ドウェイン・ジョンソンの勇姿を捉えた『モアナと伝説の海』日本版ポスター [c] 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

心の声を信じて前へと進む“海に選ばれた”16歳の少女モアナが、変幻自在に姿を変える半神半人の相棒マウイと共に、愛する家族と島を救う冒険を描く本作。監督は、名作ブロードウェイミュージカルを映像化し、世界で大きな話題となった映画『ハミルトン』(20)のトーマス・ケイル。主演のモアナ役には、19歳の新人キャサリン・ランガイア。そして、「ワイルド・スピード」シリーズ、『ジャングル・クルーズ』(21)をはじめ、アニメーション版『モアナと伝説の海』(16)でも同役の声優を務めたドウェイン・ジョンソンが、半神半人のマウイを再び演じる。

日本より一足早い7月10日(現地時間)に公開を迎えた各国では、初日の金曜を含めた3日間で、全世界で興行収入が約9,500万ドル(日本円で約152億円)を記録し、トータルで週末の興行収入No.1を達成した。アメリカでは約4,300万ドル(日本円で約69億円)を記録し、全米No.1の好スタートをきった(※Box Office Mojo調べ/1ドル=161円換算、7月13日時点)。また、映画批評を集積、集計するサイト「ロッテントマト」(オーディエンススコア)では91%の好スコアを獲得している。(7月13日時点)。

このたび、ランガイア、ジョンソン、さらにアニメーション版のモアナ役を務めたアウリイ・クラヴァーリョの3人が歌う新曲となるエンドソング「Along The Way」の制作過程を収めた貴重な特別映像が解禁。さらに日本版エンドソング「旅立とう ~Along The Way~」として、モアナ役のTSUZUMIと、マウイ役の尾上松也に加え、アニメーション版でモアナ役を演じた屋比久知奈の参加が決定。3人から楽曲への思いを明かしたコメントが到着した。

解禁された特別映像は、アニメーション版と実写版2人のモアナとマウイが一緒に歌う新エンドソング「Along The Way」が制作されることになった背景や、貴重なレコーディング模様が収められており、今回の新曲が名曲ぞろいの『モアナと伝説の海』のなかでも特別な1曲であることが伝わる内容となっている。

冒頭では『モアナと伝説の海』における音楽の重要性に言及したうえで、今作では全員一致でもう1曲作ろうと決めたことがジョンソンの口から語られている。新曲のレコーディングスタジオには、ランガイアとジョンソン、そしてアニメーション版モアナ役を務めたクラヴァーリョの姿が。ランガイアは、「この歌は今作を象徴してる。ドウェインとアウリイが私を見つけ、道が交わるんです」と、楽曲としての深みを語る。ランガイアとクラヴァーリョが共に歌う歌唱パートは、強さと優しさ、そして美しさに満ち満ちており、2人のモアナの歌声が海のなかで見事に溶け合っているような印象を受ける。

プロデューサー兼音楽担当のリン=マニュエル・ミランダは、クラヴァーリョが今作の製作総指揮を務めていることに触れ、2人のモアナを音楽で対話させることになった経緯を明かした。クラヴァーリョは「キャサリンにバトンを渡せて感慨深い」とコメントし、実写版でモアナ役をランガイアという新たな才能にバトンタッチできたことへの喜びを告白。さらにジョンソンも「僕にとっても特別な歌です。懐かしいモアナと新たなモアナの共演だから」と語ると、ジョンソンとクラヴァーリョ2人のパワフルで軽快な歌唱パートが繰り広げられ、アニメーション版からのファンにはたまらないレコーディング風景が映しだされている。

最後には今作の圧倒的な美しさを描きだした映像と共に、クラヴァーリョが「これは無限の可能性への賛歌なんです」と語り、楽曲の持つ力に対する確かな自信をのぞかせる。

そして、日本版エンドソングが「旅立とう ~Along The Way~」として制作されることが決定。今作でモアナ役に抜擢されたTSUZUMIと、アニメーション版でもマウイ役の声優を務めた尾上に加え、日本でもアニメーション版のモアナ役日本版声優、屋比久が楽曲に参加することに。屋比久とTSUZUMI、2人のモアナの歌声が混ざり合う奇跡の瞬間を、楽曲を通して感じることができる。また、アニメーション版からモアナとマウイとして共に活躍してきた屋比久と松也の息の合った掛け合いにも注目が集まる。

屋比久はTSUZUMIと尾上と共に「旅立とう ~Along The Way~」を歌うことについて、「旅路を進んで行くなかでの出会い、繋がり、喜び、失敗、仲間、学び、そのすべてと共に、それを糧に、自分を信じて前へ進んでいくんだという想いを込めて大切に歌いました」と語った。

また、モアナ役のバトンを渡したTSUZUMIとアニメーション版から親しみのあるマウイ役の尾上と実際に共演したことについて、「新しいモアナTSUZUMIさん、松也さんマウイと一緒に歌えるなんて!大好きな作品の新たな旅路に携わることが出来てとても嬉しいです!!」と、同じモアナを演じた者として唯一無二の思いを明かした。

幼い頃から“生粋のモアナファン”であるTSUZUMIは今回、憧れの屋比久と共演することについて、「ずっと見てきた『モアナと伝説の海』。私にとっての“モアナ”と“マウイ”は、屋比久知奈さんと尾上松也さんです。大好きなお二人と一緒に歌えるなんて夢のようで、本当に嬉しかったです」と、喜び全開の気持ちをあらわにした。アニメーション版から実写版の今作まで、2人のモアナをそばで見届けてきている尾上は楽曲について、「当作品のエンディングにぴったりの歌詞とメロディーで、映画を観終わった後にさらに背中を押して元気づけてもらえる曲です」とコメントした。

はたして日本版ではどのような楽曲に仕上がっているのか?進化したミュージカル・アドベンチャー『モアナと伝説の海』に引き続き注目していただきたい。

<キャストコメント>

●屋比久知奈(アニメーション版モアナ役)

「この作品、そしてモアナは私にとって支えであり、原点、根っこのような存在になっています。数え切れないほど助けられて来ました。これまでも、そしてこれからも、大切なキャラクターです。 今回、新しいモアナTSUZUMIさん、松也さんマウイと一緒に歌えるなんて!大好きな作品の新たな旅路に携わることが出来てとても嬉しいです!!“Along the way”。旅路を進んで行くなかでの出会い、繋がり、喜び、失敗、仲間、学び、そのすべてと共に、それを糧に、自分を信じて前へ進んでいくんだという想いを込めて大切に歌いました。楽曲を通して、たくさんの方と繋がれますように」

●TSUZUMI(モアナ役日本版声優)

「ずっと見てきた『モアナと伝説の海』。私にとっての“モアナ”と“マウイ”は、屋比久知奈さんと尾上松也さんです。大好きなお二人と一緒に歌えるなんて夢のようで、本当に嬉しかったです。モアナファンとして、いつかお二人の歌声が一緒に聴けたらと思っていたので、今回この楽曲でご一緒できたことをとても幸せに感じています。これまで私がモアナに何度も勇気をもらってきたように、この楽曲を通して、今度は私も誰かに勇気を届けられたらという思いで参加させていただきました。そして屋比久さん、松也さんとオハナになれたことを、とても幸せに思います」

●尾上松也(マウイ役日本版声優)

「今回の実写版で新たなTSUZUMIモアナと出会えた喜びと共に、屋比久モアナの居ない寂しさもありましたので、この楽曲がありとても嬉しかったです。劇中において、モアナとハモるシーンはなかったのでハモりもあり、とても新鮮でした」

文/山崎伸子

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