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「なにこれ…」不倫が許せない義姉が大暴走!→恨みのこもった宣言 <義姉トラブル>

  • 2026.7.15

主人公のはるかさんは、夫と息子の3人家族。夫とともに義実家の家業であるケーキとパンのお店『かぐら』の2号店を経営し、充実した日々を送っていました。
やさしい義父と少しクセのある義母との同居生活は穏やかでしたが、ある日、赤ちゃんを連れた義姉が突然帰ってきたことで一変します。
はるかさんを執拗に嫌い、嫌がらせを繰り返す義姉――。実は彼女が高校生のころ、義父とはるかさんの母の不倫現場を目撃していたことがすべての原因だったのです。

何かを企んでいる様子の義姉。はるかさんの知らないところで義母に相談を持ちかけ、突然「お店のマーケティングを自分に任せる」という決定を取り付けてしまいます。

この唐突な決定に、はるかさんの夫・優太さんは納得がいかず猛反論。しかし、義姉も一歩も引きません。かつて義父と不倫関係にあった「はるかさんの実母」の存在をちらつかせ、卑劣な圧力をかけてきたのです。

結局、過去の過ちにうしろめたさがある義父は、義姉の圧力に屈して彼女の要求を受け入れてしまいます。

義父が不倫していたという衝撃の事実をはるかさんから聞いたばかりの夫は、困惑するばかり……。そんな中、義姉は——。

嫁を嫌う義姉、驚きの発表とは…?!

義姉が販売終了にすると言い出したのは、かつてはるかさんの母と義父が共同で考案したパンと、はるかさん自身が考案したパンでした。


思い入れのあるパンがなくなることに納得がいかない従業員のふうかちゃんは、すぐさま抗議。すると義姉は「だから高卒は嫌なのよ」と暴言を吐き捨てます。

そんな義姉への不満を抑え、はるかさんは冷静に販売中止の理由を説明するよう求めるのでした。

義姉にとって、親の不倫という過去の事実は、到底許せるものではないのかもしれません。その傷つきや怒りを感じる気持ち自体は理解できますが、だからといってお店経営に私情を挟んだり無関係な従業員に暴言を吐いたりする行動は、決して正しいとは言えませんよね。


過去の親の過ちに対する感情と、現在のお店の方針や周囲への態度は、しっかりと切り離して考えてほしいものです。


著者:マンガ家・イラストレーター あおば

ベビーカレンダー編集部

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