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「女の子に生まれてかわいそう」本人たちにまで伝える義母→2年後、成長した双子たちが義母にビシッと一言!?

  • 2026.7.13

妊娠していたころの話です。義母はどうしても男の子の孫が欲しかったそうで、妊娠中の私に「絶対男の子を産んでね」など、性別についてさまざまなことを言ってきました。

男の子を望んでいた義母が、娘に…

それは我慢できたのですが、性別が女の子だと判明したあとや、女の子の双子を出産したあと出産報告をしに行ったときに、生まれたばかりの娘たちに対して「来世は男の子として生まれてくるんだよ。女の子に生まれてかわいそうに」などと、失礼な言葉を連発してきました。

この状況は、娘たちが2歳になり自分で言い返すようになるまで続きました。私と夫は何度も義母に注意していましたが、まったく聞く耳を持ちませんでした……。

義母は、嫁である私にだけ嫌がらせをしているつもりだったそうですが、結果として、娘たち自身から「会いたくない」と面会を拒否され、相当なショックを受けたようです。何年か経って謝りたいと言われましたが、娘たちから謝罪を拒否されていました。幼い子どもでも、傷つく言葉はきちんと心に残るのだと感じた出来事でした。

子どもだから何を言ってもわからないわけではないのだと、今回のことで痛感しました。娘たちには、性別にとらわれず、自分らしさを大切にしながら、人を傷つける言葉ではなく、相手を思いやる言葉を大切にできる人になってほしいと思っています。

著者:橘 すみれ/30代女性・主婦/双子の姉妹を育てる母。ハンドメイドで娘たちに何かを作る日々が楽しい。

イラスト:森田家

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー編集部

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