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溶けた「クールリング」を外出先で再冷凍するには?炎天下で検証してみた!

  • 2026.7.14

夏の定番アイテムとなった「クールリング」。ですが、真夏の屋外では1時間ほどで溶けてしまうのが難点。そこで今回は、外出先でもクールリングを再凍結できるのか、いくつかの方法を試してみました。

クールリングの基本仕様をおさらい!

クールリングには、28℃以下で自然に凍る冷却素材「PCM」が使われています。優しい冷たさが持続するため、人気が高いタイプです。今回はこの28℃タイプで検証しました。

冷凍ペットボトル+保冷バッグで再冷凍できる?

まず試したのは、冷凍ペットボトルと保冷バッグの組み合わせ。

ビニール袋にクールリングと凍ったペットボトル飲料を入れ、冷気が逃げないようビニール袋の口をねじります。

炎天下(気温37℃)に15分間放置しました。一部凍っているところもあるものの、不完全。

そこで1時間待ってみることに。

ペットボトルとくっついていない部分はまだ甘いものの、ほぼ全体が凍りました。

全体が凍るまでには時間がかかりますが、予備のクールリングを持っているのであれば、入れ替えて使うことができそうです。

ペットボトルの飲み物は水分補給として飲めば、帰りの荷物を減らせますね。

すぐに冷やしたいときは氷カップがおすすめ!

もっと早く凍らせたいなら、コンビニの氷カップがおすすめ。

クールリングと氷、水をビニール袋に入れてしっかり口を閉じ、保冷バッグへ。

水漏れ対策としてタオルを敷いた保冷バッグの上に置き、ジッパーを締めて炎天下に放置しました。

10〜15分でしっかり凍りました。氷を多めにすれば、複数本同時に冷やすことも可能です。

外出先でもクールリングは再凍結できる!

冷凍ペットボトルや氷カップを使えば、外出先でもクールリングの再凍結は可能です。

ただし、真夏の炎天下ではクールリングだけに頼らず、こまめに涼しい場所で休憩を。熱中症対策を優先しつつ、上手に活用しましょう。

まとめ/米田モック、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。

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