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美形兄妹ギタリストの13歳兄、調子に乗りすぎたオーディションでの失態を告白「審査員に…」

  • 2026.7.13
【写真・画像】美形兄妹ギタリストの13歳兄、調子に乗りすぎたオーディションでの失態を告白「審査員に…」 1枚目
ABEMA TIMES

ギタリスト兄妹として有名な13歳の長男がスタジオに登場し、幼少期にチヤホヤされて調子に乗りすぎてしまった結果の失態を告白した。

【映像】ギターを弾く姿&美少女の妹(12)

7月12日放送の『ななにー地下ABEMA』にて開催されたのは、「1度見たら目が離せない パパとママも登場 最強バズりキッズ大集合 第6弾」である。大人顔負けのとんでもない人気と再生回数を誇るキッズたちが大集合し、驚愕のスゴ技や衝撃の私生活、さらには美男美女のパパやママの秘密までが次々と明かされる企画となった。

番組には、SNSの動画再生数が1億4000万回を突破している神奈川県在住の天才兄妹ギタリストとして、長男の三宅音太朗くん(13)と妹の音寧ちゃん(12)が登場した。音太朗くんが6歳、音寧ちゃんが5歳でギターやベースを始め、インディーズアイドルに楽曲を提供している作曲家のパパ・三宅英明さん(46)の影響で気づいたら楽器を始めていたという2人は、スタジオで香取慎吾らの楽曲『雨あがりのステップ』を激しいロックバージョンで生演奏し、その圧倒的なテクニックとパフォーマンスでスタジオを大いに魅了した。

しかし、幼少期からSNSでバズりまくったことで家族には大問題が発生していたという。パパは当時の音太朗くんについて「ちょっとチヤホヤされて、調子に乗ってたんですよね、その時期。『オレは神だ』くらいの感じだったんで」と振り返り、「2〜3日に1回くらい、電話が、学校からかかってきて、週1では絶対呼び出されてました」と学校で超問題児化していた過去を暴露した。音太朗くん本人からも、当時は帽子を被ることにハマっており、授業中も先生に反抗しまくってずっと帽子を被り続けていたというエピソードが語られ、現在の音太朗くんは当時を振り返って「くだらないな」と笑顔で一蹴した。

さらにパパの暴露は続き、3人前にオーディションが行われたミュージカル版『スクールオブロック』の話題へ。私立小学校を舞台に描いたミュージカルで、日本初上陸となった同作のオーディションには1452名の中から24人が選出されるという狭き門であったが、パパは「オーディションの時とか、審査員の人に中指を立てたっていう……」と、音太朗くんが審査員に対して行った前代未聞のロックすぎる行動をぶっちゃけた。これにはひな壇のEXIT・兼近大樹から「受かる気ねえじゃねえかよ!それお父さんの教えでやってる!」とツッコミが飛び、パパは慌てて手を振りながら否定しつつ「もう出られなくなる覚悟で謝りました」と当時の必死な謝罪の裏側を明かしてスタジオ中を大爆笑に包んだ。

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