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娘の先生と夫が不倫→2年後、ママ友「先生、警察に捕まったって。旦那さんは?」「実は…」あ然の末路 <学童の先生と不倫した夫>

  • 2026.7.13

学童保育で働く大学生のミクさんは、周囲には愛想良く振る舞っていますが、心の中では子どもたちの容姿に毒づく二面性を持っています。さらには学童に通う小学1年生のハナちゃんの父親と浮気しているのです。一方、ハナちゃんの母親は、ミクさんからの度重なる嫌がらせの原因が、夫との不倫関係にあることを知り激怒。学童の保護者会で2人に証拠を突きつけます。そして夫には離婚を言い渡し、ミクさんには慰謝料を要求したのでした。
幼馴染のヒトミさんに「パパ活」や「いただき女子」で大金を得ていることを、国税局や警察に通報されてしまったミクさん。青ざめて「友だちじゃん…」とヒトミさんに訴えます。しかし、ヒトミさんは学生時代からミクさんに容姿を見下されたり、好きな人を奪われたりと、数々の嫌がらせを受けており、ずっと根に持っていたのです。結局「あんたの性格ブスはなにしても治らない」とまで言われてしまったのでした。

夫の不倫相手であるミクさんのその後を、ヨウタくんママから聞いたハナちゃんの母親は……。

不倫夫の家族のその後

ハナちゃんの母親は、不倫騒動から2年経ってもミクさんの相変わらずな行動にあきれ返ります。そして、不倫夫とは離婚が成立したものの、養育費の支払いが滞っていることに頭を悩ませていました。不倫夫からの「ひとりで育てられないなら、離婚なんかするな」というメッセージに、ヨウタくんママは「クズ!」と驚いたのでした。

不倫によって家族を傷つけたうえ、離婚後は養育費の支払いまで滞らせ、「ひとりで育てられないなら、離婚なんかするな」と責任を押しつける元夫。その言葉からは、親として子どもの生活を支える責任への自覚が感じられません。

離婚によって夫婦の関係が終わっても、親子の関係までなくなるわけではありません。子どもが安心して暮らせるよう、離れて暮らす親も自分の責任を果たすことが大切です。

また、つらいときに自分のことのように怒り、寄り添ってくれる人の存在は大きな支えになります。身近にいてくれるパートナーや友人にこそ、日ごろから誠実さと思いやりを持って接していきたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ぽん子

ベビーカレンダー編集部

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