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【MLB】「22本塁打&62打点」決勝3ランの岡本和真、高弾道44度“滞空時間6.8秒”のムーンショット 新人史上9人目の快挙も達成

  • 2026.7.11
今季22号アーチを放ったブルージェイズ・岡本和真(C)ロイター
SPREAD : 今季22号アーチを放ったブルージェイズ・岡本和真(C)ロイター

ブルージェイズ岡本和真内野手は10日(日本時間11日)、敵地ペトコパークでのパドレス戦に「3番三塁」で先発出場。5回表の第2打席に22号3ランを放つなど、3打数1安打3打点1四球の活躍。5-3の勝利に貢献した。
これでチームトップの22本塁打、62打点に到達。地元メディアによると、新人としてはメジャー史上9人目となる節目の数字に到達したという。

■地元メディア称賛の前半戦

連勝中のブルージェイズは1点を追う5回表、1死一、三塁からブラディミール・ゲレーロJr.内野手の適時打で追いつくと、3番岡本が相手2番手ジョニー・ブリトー投手と対戦。3球ファールで粘った後の7球目、内角低めシンカーを鮮やかに打ち上げると、角度44度、速度107.6マイル(約173.2キロ)で高々と舞い上がった打球は、左翼スタンド最前列へ飛び込む飛距離377フィート(約114.9メートル)の22号3ランとなった。
ブルージェイズは岡本の勝ち越し3ランが決勝点となり、5-3で勝利。3連勝を飾った。MLB公式のデータサイト『Baseball Savant』によると、岡本が放った角度44度の一発は、滞空時間6.8秒と長いムーンショットだった。
地元放送局『スポーツネット』のスタッツ専門Xは、岡本の前半戦での「20本塁打&60打点超え」を称賛。新人史上9人目の快挙になるという。

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