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日曜朝は“超ストライカー対決”!サッカーW杯、日本時間7月12日の「地上波テレビ放送」はこの1試合

  • 2026.7.11

いよいよクライマックスが迫ってきたFIFAワールドカップ2026。

日本時間7月11日は準々決勝の2試合目でスペインとベルギーが対戦。試合は、1-1で迎えた88分、ミケル・メリノの2試合連続劇的弾によりスペインが勝利を収め、フランスが待つ準決勝へと駒を進めた。

準々決勝最終日となる日本時間12日(日)は2試合が開催。日本では以下の1試合がテレビ地上波で生中継される。

ノルウェーvsイングランド(6時キックオフ)

NHK総合

解説:福西崇史、林陵平
実況:稲垣秀人
アナウンサー:菊田一樹、吉岡真央

地上波のNHK総合で放送されるのは1試合目のノルウェーvsイングランド。今大会7ゴールのアーリング・ハーランドと6ゴールのハリー・ケインによるエースストライカー対決に注目が集まる。

なお、10時から行われるアルゼンチンvsスイスの一戦は、DAZNで独占ライブ配信。地上波での放送はないものの、NHKのBSプレミアム4Kにて録画放送が行われる。

筆者:奥崎覚(編集部)

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画像提供:Getty Images

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