1. トップ
  2. エンタメ
  3. 全盛期を迎えている“最旬俳優”チェ・デフン、下積み時代を支えた妻とのエピソードに注目!

全盛期を迎えている“最旬俳優”チェ・デフン、下積み時代を支えた妻とのエピソードに注目!

  • 2026.7.10

俳優チェ・デフンが“ハクシ”ブームに続き『エージェント・キム』の大ヒットで人気を集める中、彼のラブストーリーにも注目が集まっている。

チェ・デフンは現在、SBSドラマ『エージェント・キム: リアクティべーティッド』(Netflixで日本配信中)でソン・ハンス役を演じている。

ソ・ジソブ主演の『エージェント・キム』は、「この世で最も平凡な父親」が、一人娘を取り戻すため「この世で最も危険な男」となって戦う“父親ユニバース”復讐アクションドラマだ。

(写真提供=OSEN)

チェ・デフン演じるソン・ハンスは、キム部長(演者ソ・ジソブ)の長年の親友であり、テコンドー道場の館長。さらに、パク・ジンチョル役のユン・ギョンホも加わった“おじさん3人組”の抜群のケミストリーが、視聴者から大きな支持を集めている。

その結果、『エージェント・キム』は放送わずか4話で視聴率21.6%という大記録を達成。これは週末ドラマを含め、今年放送されたドラマの中で最高視聴率であり、SBS歴代金土ドラマでも第3位に当たる数字となった。

さらに、Netflixでも非英語シリーズ部門で1位を獲得するなど、世界的な人気を博している。

そんな中、チェ・デフンの無名時代から彼を信じ、そばで支え続けた妻のエピソードも改めて注目を集めている。

チェ・デフンの妻チャン・ユンソは、2006年のミス・コリアで「善(ソン/準ミス)」に選ばれた経歴を持ち、その後、世界的なミスコンテスト「ミス・インターナショナル」に韓国代表として出場し、第3位に輝いた人物だ。

その後は映画『解剖学教室』やドラマ『太陽をのみ込め』『お嬢さまをお願い!』『お願い、キャプテン』『狂気の愛』などに出演し、女優として活動。2015年に4歳年下のチェ・デフンと結婚し、現在は娘が1人いる。

チェ・デフンは以前、Netflixシリーズ『おつかれさま』で“ハクシおじさん”として注目を集めた当時、tvNのバラエティ番組『ユ・クイズ ON THE BLOCK』に出演し、無名時代に結婚したことで苦労した新婚生活について打ち明けていた。

(画像=tvN)

彼は「先に結婚した友人の家に遊びに行って、その子どもに本を読んであげたんです。でも、その本が1万8,000ウォン(約2,000円)したんですよ。「自分は将来、子どもに本を好きなだけ買ってあげられるだろうか」と、不安になりました」と当時を振り返った。

また、新婚当時は妻に生活費として100万ウォンを渡していたことも明かし、「ずっと「あと12年だけ待ってほしい」と言っていました」と告白。

さらに、「結婚するとき、「必ず結果を出してみせる、やり遂げる」と歯を食いしばって誓った、その決意を今でも忘れていません」と語り、長年苦労を共にしてくれた妻への申し訳なさと感謝の気持ちをにじませた。

さらに、「娘が生まれたとき、初めて所属事務所に「出演料を30万ウォン上げてほしい」とお願いしました。人生で初めてそんなことを言ったので、とても緊張しましたが、最終的には了承してもらえました」と明かした。

そして、「その時、「100万ウォン分、もっと頑張ろう」と心に誓いました」と振り返った。

また、仕事が軌道に乗ってからは、「妻が僕の前で「本当にうれしい」と言うことが多くなりました」と語り、「その言葉を聞くとうれしい反面、胸がいっぱいになるんです」と、妻への深い愛情と感謝の思いをのぞかせ、視聴者に感動を与えた。

(記事提供=OSEN)

元記事で読む
の記事をもっとみる