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ハリー・スタイルズと婚約【ゾーイ・クラヴィッツ】ならどう着る? 「キャミドレス」は脱力感が要

  • 2026.7.10

大人世代のファッションはマンネリとの(終わりなき)闘い。その突破口として、海外のセレブリティたちをサンプリングするのはいかがでしょう。今回は「ゾーイ・クラヴィッツだったらどう着るか」的視点で、軽やかにおしゃれを楽しむ、スタイリスト伊東牧子さんがナビします。

ラグジュアリー感を前面に出さないゾーイは力みのなさがおしゃれ

Zoë Kravitz
Profile_父はロックアイコンとして名高いレニー・クラヴィッツ。そのボヘミアンムードを受け継ぎ、自身で培ったセンスを重ねた独特のクールさが持ち味。ハリー・スタイルズとの婚約でも話題に。@zoeisabellakravitz

脱力感が要の〔ゾーイ・クラヴィッツ〕の自然体カジュアルに学ぶ

華奢な肩ひもがセンシュアル。あえてパンプスはキレイ色のフラットシューズでヌケ感を。キャミソール¥19,800(コードエー/コードエー ルミネ新宿店)、ベロアシャツ¥104,500(ゴールデングース/ハウス東京 ゴールデングース 銀座店)、デニムショートパンツ¥10,450(マウジー/バロックジャパンリミテッド)、サングラス¥45,870(オークリー/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)、ネックレス¥4,180(ヘンカ/ロードス)、バッグ¥8,800(ミースロエ/MIESROHE ルミネ新宿1店)、フラットシューズ¥115,500(セルジオ ロッシ/セルジオ ロッシ ジャパン)

「身長157㎝と小柄ながらも、力の抜けたリラクシーな着こなしで洒落感ただようゾーイ。こんな感じのインティメイトなキャミドレスに(ブランドバッグではなく)あえてのかごバッグ、足元はフラットシューズで気負わないのが彼女流。自然体でキメ過ぎないムードは、オトナミューズ世代のよきお手本ともいえそう。色や小物でアースカラーにアクセントをきかせるのも常套テク」

photograph:MELON[TRON](model), MAYA KAJITA[e7](still), AFLO styling:MAKIKO ITO hair & make-up:REI FUKUOKA[W] model:HARUMI SATO text:NAO MANITA

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