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本誌初登場の川口春奈さんの大人っぽいコーデが人気! 読者が選ぶ7月号【好きなコーデ】ベスト5

  • 2026.7.10

「グッドバイブスな初夏の服」をテーマに、メンズライクな着こなしを中心にご紹介した7月号。読者人気アンケートでランクインしたのは本誌初登場の川口春奈さんの表紙をはじめ、かっこよさのなかに女性らしさがさり気なく光るコーディネート。真似しやすいスタイリングが多いので、いつもの着こなしの参考にしてみて。

第5位

色香すら漂う、オトナボーイッシュなシャツスタイル

Patagoniaチェックシャツ¥6,930(サンタモニカ原宿店)、肩に掛けたジャケット¥108,900(SUGARHILL/林デザイン事務所株式会社)、デニムパンツ¥15,400(リーバイス®/リーバイ・ストラウス ジャパン)、スニーカー¥15,950(アディダス オリジナル/RHC ロンハーマン)

第5位はオトナボーイッシュをテーマにした佐田真由美さんの着こなし。シャツ×デニムというラフなルックはさり気なくジャケットを羽織ることで、適度な緊張感をON。「40代のボーイッシュはシンプルで潔く、どこかに落ち感や女っぽさを」とスタイリストの高木千智さんが言うように、クタッとしたビッグシャツの胸元をあけてヌケ感を意識すするのがポイント。

同率第3位

やっぱり大好き! 上質なアイテムを使ったオーセンティックな着こなし

ブルゾン¥81,400、中に着たTシャツ¥9,900、パンツ¥52,800、首に掛けたサングラスケース¥39,600、サンダル¥71,500(全てオーラリー)、キャップ¥2,090(原宿シカゴ/原宿シカゴ 神宮前店)

第3位は2つ。ひとつめは、オーラリーのブルゾンとスラックス、Tシャツを使ったオーセンティックなスタイル。こういった「上質なアイテムを使用した着こなしこそ、どこかに“スキ”を作るのがポイント」とはスタイリストの樋口かほりさん。ヴィンテージのキャップをちょこんと被れば、いい塩梅に力の抜けた大人カジュアルが完成。佐藤栞里さんの雰囲気にもぴったり♡

同率第3位

レオパード柄ブラウスとバレルデニム、旬ムードたっぷりの大人カジュアル

ブラウス¥12,100(ジャーナル スタンダード)、デニムパンツ¥39,600(ダラ)、ベルト¥26,400(プントヴィータ)、シューズ¥26,950(ヘヴンリー ジェリー)、カチューシャ¥6,600(フィカレ/全てジャーナル スタンダード 自由が丘店)

同率第3位のもうひとつは、ジャーナル スタンダードのレオパード柄のブラウスを主役にしたデニムコーデ。レディなムード漂うブラウスは、カジュアルなバレルデニムでバランスUPがお約束。存在感のあるアイテム同士の組み合わせだから、ワンツーコーデながら印象的。サラッとつけたカチューシャやメッシュシューズも旬ムードを盛り上げる!

第2位

甘めフリルをモノトーンでシックにまとめたスポーツMIXコーデ

ジャケット¥15,180(ナイキ スポーツウェア/NIKE カスタマーサービス)、中に着たブラウス¥39,600(ビリティス・ディセッタン/ビリティス)、スカート¥12,900(無印良品/無印良品 銀座)、ピアス※1ピース¥64,900(マリア ブラック/マリア ブラック 表参道店)、ネックレス¥77,000(モニス/シープレス)、ローファー¥165,000(ジェイエムウエストン/ジェイエムウエストン 青山店)

第2位は甘いフリルを使ったスポーツMIXスタイル。トレンド感いっぱいの着こなし、真似してみたいけど子どもっぽくなる? 頑張ってる感が出ちゃう? なんて心配も、モノトーンでまとめることで解決。さらに、ここはあえてスポーツメーカーのロゴをあしらった王道のアイテムを取り入れるのがオススメ。足元はローファーできちんと感をプラスすると一層洒落感が加速! 

第1位

クリーンなムードが溢れ出る川口春奈さんのジャケットスタイル

CELINE:ジャケット¥451,000、パンツ¥159,500、ベルト¥79,200、リング[右手]¥69,300、リング[左手]¥74,800※全て予定価格(全てセリーヌ/セリーヌ ジャパン)、中に着たタンクトップはスタイリスト私物

堂々の第1位は7月号のカバーを飾った川口春奈さんのジャケットスタイル。今回オトナミューズ初登場となる川口さんは、いつも以上にナチュラルで大人っぽいムード。「白いジャケット×デニムが印象的で思わず手に取りました」というコメントに代表されるように、シンプルながらハッと目を引くスタイルにみなさん惹かれた様子。川口さんの持つ透明感が一層引き出されたルックはセリーヌのもの。

otona MUSE I

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