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「推しててよかった」「感動」 VIBYライブの“サプライズ演出”に会場大興奮

  • 2026.7.10
【写真・画像】「推しててよかった」「感動」 VIBYライブの“サプライズ演出”に会場大興奮 1枚目
ABEMA TIMES

全員10代の5人組日本人ボーイズグループ「VIBY」が初のセルフライブでサプライズ演出を披露し、ファンから「推しててよかった」と感動の声が寄せられた。

【映像】会場大興奮の“サプライズ演出”

BTSやTOMORROW X TOGETHERらを発掘したキム・ミジョン氏の新レーベル「Rii.MJ(リ・エムジェイ)」で、第一弾のボーイズグループとなる「VIBY(バイビー)」。彼らの成長・挑戦に迫った密着ドキュメンタリー『VIBY 159 Road to 武道館』(ABEMA)の第4話が、7月8日に放送された。

VIBYは、リーダーのIO(19)、副リーダーのRENKI(18)、AKITO(18)、RYOHA(17)、KOTARO(15)の日本人メンバーからなる、5人組ボーイズグループ。2年以上の過酷な韓国合宿を経て、6月24日に正式デビューを果たした。デビューライブの場所は、8月31日の日本武道館といういきなりの大舞台。経験値の少ない彼らが1万人の観客を集められるのか、パフォーマンスを成功させるための道のりに密着する。

グループとしての力をつけるため、ミジョン氏から「自分たちの力だけでセルフライブ開催」という指令が下された。AKITOとKOTAROが通った思い出の地、北海道札幌市のサッポロファクトリーを会場に選定し、メンバーたちは1カ月という短い期間で準備を進めた。

目標の300人を大きく上回る約800人の観客が集結する中、デビュー曲『Mi*light』で一糸乱れぬキレのあるダンスと歌声を披露すると、続けて久保田利伸の名曲『LA・LA・LA LOVE SONG』のカバー、同じくデビュー曲の『HANAMARU』で会場を大いに盛り上げた。

【写真・画像】「推しててよかった」「感動」 VIBYライブの“サプライズ演出”に会場大興奮 2枚目
ABEMA TIMES

さらにこの日は、サプライズ演出も用意されていた。本番前の楽屋で、IOが「Crystal Kayさんのライブ行った時に、アンコールステージで『恋におちたら』を歌い始めて。そこで『おぉ〜!』となったから、最後に『恋におちたら』を持ってくる。そこで僕たちにできるのは、ファンサービスでステージを降りること」と話すと、RENKIも「ファンの人たちも降りてくるって思ってないやろうし」と同意。

そのとおり、本番では、イントロからサビに入るタイミングで、メンバーがステージを降りて客席の間を歩き始めた。すると大歓声が上がり、メンバーたちも至近距離で手を振るなど、貴重な時間をファンとの触れ合いに充てた。

大歓声の中でライブが終了すると、興奮冷めやらぬファンたちからは「めっちゃかっこよかったです!」「ダンスも上手くて歌も上手くて、推してて良かったなって思います」「めっちゃ近くで見られたし、感動でした」と絶賛の声が続出した。

スタジオ見届け人の紅しょうが・熊元プロレスも、ライブ終了後に笑顔を見せるメンバーたちを見て「私はあれが見られて一番楽しいよ、一番幸せでした」とファンの気持ちを代弁し、MCで元モーニング娘。の藤本美貴は「ちょっとお母さんの気持ちですよね」と温かい眼差しを向けていた。

VIBYは、「Voyage Into Bright Youth|輝く青春の旅路」をコンセプトに、“Voyage(旅)”を世界観の軸として掲げている。プレデビュー曲『恋におちたら』のミュージックビデオは1000万回再生を超え、デビュー曲の『Mi*light』と『HANAMARU』も500万回再生を突破した。

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