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こたけ正義感、法廷で目撃した公然わいせつ事件の“珍発言”を激白 予想だにしない一言に「笑いました」

  • 2026.7.9
【写真・画像】「異議ありはダサい」弁護士の定番フレーズの“リアルな実情”に驚き こたけ正義感、通な最新ワード明かす「あれめっちゃ格好いい」 1枚目
ABEMA TIMES

お笑い芸人であり現役弁護士でもあるこたけ正義感が、法廷で目撃した公然わいせつ事件の裁判における被告人のまさかの“珍発言”を明かし、スタジオを大きな笑いに包んだ。

【映像】法廷で目撃したまさかの珍発言(実際の様子)

かまいたち(山内健司・濱家隆一)が司会を務めるトークバラエティ『これ余談なんですけど・・・』の8日放送回に、本村健太郎弁護士やこたけ正義感らがゲストとして出演した。番組では「弁護士界の異端児が集結」と題し、法廷で起きた珍事件や弁護士の裏側をぶっちゃける企画が展開された。

番組内でこたけは、自身の事件ではないとしつつも、過去に傍聴していた公然わいせつ事件の裁判について語り始めた。道端で男性が下半身を出してしまったという事件の裁判であったが、法廷内ではそのもののことを「陰茎」と呼ぶのが通例であるという。検察官が「被告人は陰茎をどこどこで出して」と主張すれば、弁護士も「陰茎を出したのは…」と述べるなど、厳粛に手続きが進められていた。

「言い残したことありますか」と問われまさかの発言

しかし、裁判の最後に裁判官から「なんか言い残したことありますか、反省とかあれば」と促された被告人は、予想だにしない言葉を口にした。こたけによると、その被告人は「あの本当に、夜道で“下半身”(※実際には伏字の単語)を出してしまったことは」と発言したという。厳格な法廷にはおよそ不釣り合いな言葉が飛び出したまさかの展開に、スタジオは爆笑に包まれた。

この強烈なエピソードに対し、濱家から「それ、それどうなん?笑いそうにならん?ならん?」と問いかけられると、こたけは「これはもう僕は笑いました」と当時の心境を素直に告白した。周囲の目を気にして「下向いて、傍聴、傍聴席でこうやって下向いて」と、必死に笑いをこらえていた様子を振り返った。

これには濱家も「これでも『お』おもろいもんな」と共感を示し、「やっぱ格式がある場所やから『お』をつけてるんか」と独特な丁寧さに注目した。こたけも「一応丁寧に言おうと」した結果ではないかと応じ、法廷という緊迫した空間で起きた珍事件の余談でスタジオを大いに沸かせた。

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