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「よくも恥をかかせたな!」閉まった踏切内に入った男性が逆ギレ!?クレーマーの言い分とは?命よりも高いプライドに唖然…【作者に聞く】

  • 2026.7.9
100日後に辞める駅員さん 画像提供:ザバックさん
100日後に辞める駅員さん 画像提供:ザバックさん

駅員経験のあるザバック(@theback_blog)さんは、X(旧Twitter)やブログにて駅員を主人公にした漫画などを中心に公開している話題の漫画家。駅員のあるあるをテーマに描き、駅員の日常が垣間見えるような作品がそろう。今回は、ブログに投稿された駅員さんが登場する漫画の中から2作品をお届けするとともに、著者にプライドが高いクレーマーについても話を聞いた。

命よりもプライドが勝る!?

75-1 画像提供:ザバックさん
75-1 画像提供:ザバックさん
75-2 画像提供:ザバックさん
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01 画像提供:ザバックさん
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警告音が鳴り始めているというのに平然と踏切のバーを持ち上げ、渡ろうとする男性。驚き、急いで笛を吹きながら男性のもとに駆け寄った駅員・ペン助だったが、男性からは「よくも私に恥をかかせたな!笛を鳴らすなんて言語道断だぞ!」という意味不明な怒号を浴びせられてしまう…!?

作者・ザバックさん自身の駅員経験を活かし、駅に訪れるクレーマーの実情を世の中に知らしめた本作「100日後に辞める駅員さん」は、一般常識では到底理解できないであろう理不尽なクレームの数々が、多くの反響を呼んだ作品である。

「命よりもプライドが高いクレーマーはいる」と、作中で描かれているエピソードについて振り返るザバックさん。「『お前らのルールに従うぐらいなら俺は線路に飛び込むぞ』みたいな人、本当にいるんですよ。差別に繋がるので濁して言いますが…とある年齢層が特に多いですね。きっと新しいものを受け入れることができないんだと思います」と独自の見解を述べてくれた。

さらに作中では、無茶な要望を拒否した駅員に対し「二度と電車は使わない!!」と逆切れを起こしたクレーマーが、結局翌日、平然と電車を利用してくるなど、思わず頭を抱えてしまうようなエピソードも描かれている。まずは本作を読んで、知られざる駅員vsクレーマーの実情を覗いてみてはいかがだろうか?

取材協力:ザバック(@theback_blog)

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