1. トップ
  2. エンタメ
  3. 日本で飼えなくなった動物を一手に引き受ける施設…たった1人で運営してる人物に衝撃「話通じるかな」

日本で飼えなくなった動物を一手に引き受ける施設…たった1人で運営してる人物に衝撃「話通じるかな」

  • 2026.7.9
日本で飼えなくなった動物を一手に引き受ける施設
ABEMA TIMES

う大がワニガメの保護施設を運営する人物に取材、その見た目にスタジオの芸人たちから驚きの声が上がった。

【映像】「飼えなくなった動物を引き受ける」運営している施設&人物(写真あり)

7月8日に放送されたバラエティ番組『ドーピングトーキング2』(ABEMA)では、MCの粗品(霜降り明星)をはじめ、良ちゃん(鬼越トマホーク)、岩崎う大(かもめんたる)、徳井健太(平成ノブシコブシ)、日本一おもしろい大崎(ちゃんぴおんず)、奥田修二(ガクテンソク)がスタジオに集結した。本番組は芸人たちが己の話術で、度を超えた強烈な実体験を初出しのエピソードトークとして披露する番組である。

う大は爬虫類が好きで、蛇や亀など合わせて15匹くらい飼育していることから、日頃からXなどで爬虫類、飼育してる人のアカウントをウオッチしているという。その中に「ワニガメ生態研究所」というアカウントを発見したう大。

ワニガメは1980〜90年代に日本へ大量に輸入されたが、大きく成長しすぎて飼いきれなくなり、川へ捨てる人が続出。これが大きな社会問題となった。現在では法規制が進み、一般人がペットとして新しく飼うことは禁止されており、飼育には特別な許可が必要となっている。

その「ワニガメ生態研究所」はみんなが手に持て余した生き物を一手に引き受けて保護している施設だそうで、「それがなんと一人の男によって運営されてる」という驚きの事実を明かした。

う大はその人物に会うべくその施設を取材。その施設は岡山にあり、運営者は荻野さんという男性だ。う大が荻野さんの写真を公開すると、スキンヘッドにサングラス、白いジャージで首には亀の頭蓋骨のレプリカを下げており、その写真に芸人たちは「うわ〜」「ワイルドやな」とその見た目に衝撃を受けていた。

う大は施設の人が亀の頭蓋骨のレプリカを下げていることに倫理観を疑い「話通じるかな」と最初は不安に陥ったと明かしていた。

元記事で読む
の記事をもっとみる