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「ダーウィンが来た!」の映画化第6弾の主人公はネコ科動物たち!『劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち』公開決定

  • 2026.7.9

NHKの人気自然ドキュメンタリー番組「ダーウィンが来た!」の映画化第6弾『劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち』が10月2日(金)に公開されることが決定。あわせて、ポスタービジュアルと特報映像が解禁となった。

【写真を見る】MISIAの「ガムシャラ」が、劇場版のエンディングテーマに決定

【写真を見る】MISIAの「ガムシャラ」が、劇場版のエンディングテーマに決定 [c]劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち 製作委員会
【写真を見る】MISIAの「ガムシャラ」が、劇場版のエンディングテーマに決定 [c]劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち 製作委員会

本作は、放送20周年の節目に公開となる「ダーウィンが来た!」の劇場版第6弾。主役は不動の人気を誇るネコ科動物たち。ライオン、チーター、マヌルネコなど、地球上に生きる神秘の生物であるネコの仲間たちの、最強でかわいすぎる生態に迫る。また、7年間番組の次回紹介を担当してきた「マヌ~ルのゆうべ」のおなじみキャラクター、マヌ子ママ(声:山田孝之)とツノミン(声:水瀬いのり)も映画初登場。そして、番組エンディングでおなじみ、MISIAの「ガムシャラ」が、劇場版のエンディングテーマに決定した。

このたび解禁されたビジュアルでは、マヌルネコの赤ちゃんが澄んだ瞳でこちらを見つめるショットや迫力満点のジャンプをするカラカル、大きな耳が特徴のサーバルたち、かわいいネコが大渋滞。またサバンナを力強く生き抜くライオンやチーターの家族が物語を彩っていく。あわせて解禁された30秒の予告編では雪のなかを短い足でポテポテ駆けていくマヌルネコやじゃれあうネコ科動物たち、珍しく群れで暮らすチーターの若者やライオン夫婦が寄り添う様子、そしてたまらなくかわいい子猫たちの姿など、番組でおなじみのマヌ子ママとツノミンも登場し、ますます本編が楽しみになる予告編となっている。

猫を巡る神秘の地球旅行、モフモフジャーニーに期待が高まる。

<キャスト、楽曲アーティストコメント>

●山田孝之(マヌ子ママ役)

「ネコ・猫・ねこ…それは究極の生きもの。映画ではアタシ、マヌ子の“たまに見せる野性的な一面”そして“ツンデレな魅力”を楽しんでもらえたら嬉しいわ。スクリーンでしか味わえないアタシとツノミンの掛け合いを、ぜひ肩の力を抜いて楽しんでちょうだい」

Q:ライオン、チーター、ジャガー、マヌルネコ、カラカル、サーバル、ツシマヤマネコなど様々なネコ科動物が登場しますが特に注目してほしいネコ科動物はいますか?

「猫はどの種類もそれぞれの魅力があるから、アタシには選べないわねえ。ただ共通して言えることは子猫時代の可愛さに逆らえる人間なんて存在しないってことよ」

●水瀬いのり(ツノミン役、語り)

「『マヌ~ルのゆうべ』が長くたくさんの方に愛され、ツノミンも私にとって特別な存在になりました。生きものや自然の魅力を楽しく学べる作品に関われることを、とても嬉しく思っていますし、次回予告アニメとして積み重ねてきたツノミンとマヌ子ママが、ついに映画としてスクリーンに登場ということで、テレビで応援してくださっている皆さんも私も感動しちゃうと思います!劇場ならではの大迫力の映像と音響で、『ダーウィンが来た!』の世界を存分に楽しんでいただけたら嬉しいです!」

Q:ライオン、チーター、ジャガー、マヌルネコ、カラカル、サーバル、ツシマヤマネコなど様々なネコ科動物が登場しますが特に注目してほしいネコ科動物はいますか?

「今回ナレーションとして作品に参加し、ネコ科動物たちの習性や家族愛、縄張り争い、そしてとある若者チーターの成長を通して、命のたくましさや予想を超える進化に驚かされました!映像を見ながら、動物たちにも仲間を思いやる心や懸命に生きる強さがあることを実感し、とても感動しました。この作品をきっかけに、動物たちをより深く見つめる楽しさを感じていただけたら嬉しいです!」

●MISIA(エンディングテーマ)

「まだ知らないことばかりのこの地球で、命はそれぞれの場所で懸命に生き、旅を続けています。対馬でのロケを通して見ることができた、大地を駆け、海を渡り、空を越えていく生きものたちの姿は、まさに“我武者羅”に生きる命の輝きそのものだと感じました。『ダーウィンが来た!』が20年という節目を迎えるなかで、そんな力強い鼓動や“ガムシャラ”な命のエネルギーを、未知の世界へ踏みだしていくワクワクとともに伝えられたらと思い、この楽曲を作りました。これからも、番組で出会うさまざまな生きものたちの姿を楽しみにしています」

文/鈴木レイヤ

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