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「それでも通報したいならどうぞ?」反抗期の息子の脅しに母親が返した現実的な一言

  • 2026.7.8

反抗期を迎えたお子さんとのコミュニケーションに、頭を悩ませている方は多いのではないでしょうか? 売り言葉に買い言葉で、思わず胸が痛むようなきつい言葉を投げつけられると、どう対応すべきか迷ってしまいますよね。今回は、そんな反抗期の息子さんからショッキングな言葉をぶつけられた、あるお母さんのエピソードをご紹介いたします。

脅し文句に対する冷静な大人の対応

中学生の息子は絶賛反抗期中で、何か気に入らないことがあるとすぐに暴言を吐くようになっていました。ある日、スマホの利用時間を注意したところ、息子は激昂して「ネグレクトだ!」「虐待だ!」「児童相談所に通報してやる!」と私を脅すような口調で怒鳴り散らしたんです。昔ならショックを受けていたかもしれませんが、その時はなぜか冷静で、もし本当に児童相談所に入ったらスマホも自由に使えなくなることや、今のような生活が送れなくなる現実を一つひとつ丁寧に説明しました。最後に「それでも通報したいならどうぞ?」と伝えると、息子は完全に絶句して黙り込んでしまいました。少し言い過ぎたかなという思いと、そこまで言わないと伝わらない寂しさが今も心に残っています。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2026年3月)

▽ 反抗期の子どもの言葉は、親にとって大きなショックとなることがあります。しかし、感情的に言い返すのではなく、冷静に現実を伝えることで、子ども自身が発言の重みを考えるきっかけになることもあるでしょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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