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【5ヶ月で−4kg】午後の飲み物を“無糖”に。自然と間食が減った新習慣

  • 2026.7.8

午後になると、甘いカフェラテやミルクティー、加糖のコーヒー飲料を買うのが習慣だったというKさん(44歳・会社員)。仕事が一段落する午後3時頃になると、コンビニやコーヒースタンドへ立ち寄るのが毎日の流れでした。

そんなKさんがダイエットを始めるにあたり、最初に見直したのは午後の一杯。飲み物を無糖へ変えたことが、結果的に間食まで減らすきっかけになったそうです。

午後3時になると甘い飲み物を買っていた

午後3時頃になると、仕事の区切りにコンビニやコーヒースタンドへ立ち寄るのが毎日の習慣になってたというKさん。甘い飲み物を選び、その流れでレジ横のお菓子やスイーツにも手が伸びる日が少なくなかったそうです。

【5ヶ月で−4kg】午後の飲み物を“無糖”に。自然と間食が減った新習慣

振り返ると、喉が渇いていたというより、「少し休憩したい」「気分を切り替えたい」という気持ちから飲み物を買っていたことが多かったといいます。

午後の一杯を“無糖”へ変えた

最初にKさんが始めたのは、午後の飲み物を無糖のお茶やブラックコーヒーなどへ置き換えることでした。最初から毎日そうしたわけではなく、「今日は無糖を選ぼう」と決めていたとのこと。飲み物を変えるだけなら続けやすく、気負わず取り組めたそうです。

続けるうちに、飲み物だけで満足できる日が増え、お菓子まで一緒に買うことも少しずつ減っていったというKさん。午後の一杯を見直したことが、その後の買い物や休憩の過ごし方まで変えるきっかけになったといいます。

お茶をマイボトルで持ち歩くようになった

新しい習慣を続けるために始めたのが、無糖のお茶を入れたマイボトルを持ち歩くことでした。午後になると、コンビニやコーヒースタンドへ向かう前に、まずはボトルのお茶を一口飲む。それでも飲みたいと思った時だけ飲み物を買うようにしたそうです。

このひと手間を挟むことで、「なんとなく買いにいく」が減り、本当に飲みたい時だけ買う形になっていったとのこと。その結果、甘い飲み物だけでなく、お菓子やスイーツを買う機会も自然と少なくなり、無理なく続く習慣になっていったと振り返ります。

Kさんが始めたのは、午後の飲み物を無糖へ変えるという小さな選択。それが、コンビニやコーヒースタンドでの選び方を変え、間食の回数まで少しずつ変えていったとのことです。ダイエットは、やみくもな我慢から始める必要はありません。まずは「午後の飲み物を見直してみる」という小さな改善が、ダイエット成功の第一歩になるかもしれません。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、取材および行動科学・栄養・生活習慣に関する一般的な知見をもとに、編集部にて構成しています

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